まだ伸び代があることに気付いた

スポンサーリンク

 

 

 バイト先の話は繋がりを考えると前のブログで終えたかったのですが、
いろいろあってこっちのブログで引き続き載せていきます。
連続ではないですが、しばらくはバイトを辞める終盤に起きたことなどを書いていこうと思います。

 

 退職が決まったその後。
作業のや社員Aのことについていくつか発見がありました。

 

 まずは作業のことについてですが・・・。
昨年の12月上旬。
社員Aからの指示で作業量が増やされ、それが退職を決める引き金になりました。
「もうこれ以上の作業は時間内に出来るものじゃない」と。
これは会社の方針が変更になったことなどもあって、社員Aが個人的に嫌がらせをしてきたというわけではありません(笑。
そうしないと営業に支障をきたすという類いのものだったので、俺も更なるサービス残業を受け入れる形で黙々と作業に取り組んでいました。

 

 それから1ヶ月~2ヶ月経った頃。
作業量増になった当初はあまりの負担に泣きそうになりました。
これまで3年以上も仕事している俺がですよ。
「慣れ」とかの問題ではなくもう物理的に無理だと感じ、「辞めるまではこれが続くのか・・・」半ば諦めながら作業をやっていたのですが・・・。
これが意外や意外。
そういうキツい作業でも繰り返していくと、更にスピードが向上していくもので、日によっては遅れることもなくその作業が終わらせられるように。
「こんな俺でもまだ伸び代があったのか」とちょっと感動しました(笑。

 

 

 

 と、こんなことを書くと、
「まだまだ作業量的には余裕があったってことじゃねえか」
とツッコミを入れる方もいそうですが、それはありません。
そもそも時間内に終わるといっても、40分前後の早出をした上でのこと。
これを考えると、やはり通常の時間内で終わる作業量ではないのです。
俺の犠牲の上に成り立つことといいますか・・・。
退職する少し前のころには、スムーズにいけば時間内に全作業を終わらせる事が出来るようにもなりましたが、これは「まとも」ではないなと思いました。

 

 それと退職を決意し、社員Aに報告してから3ヶ月・・・。
社員Aと顔を合わせるのが猛烈にイヤだった引き継ぎ時も、たびたび繰り返すことによっていくらか慣れてきました。
そんな中で、社員Aや他の社員の会話を聞いていると・・・あることに気付きました。
それは社員Aは「とにかく他人の批判をする人間だということ。

 

 その対象となるのはホネ夫などの使えない社員はもちろんですが、
比較的まともな社員に対しても過去にあった「遅刻した」なんて出来事を持ち出しての批判をすることはザラ。
そんな話を繰り返し聞くこと数回。
もっとも批判されていたのは社長でした。
とにかく他の社員と一緒に社長批判を連発。
会社の方針などに「無謀だよな~」とか、会社で取り寄せている消耗品について、
「昔からの付き合いとかあるのかもしれんが、高すぎだろw」とか。
またあるときには、社長が行った飲食店の領収書にケチをつけていました。
「食いもんだけであんな○万とかになるわけねーわ、会議とか称して絶対酒飲んでるよな~」
など。
こういうのを日々繰り返し聞いてきた結果、俺は確信しました。
「社長でさえこれだけボロクソに叩いているんだから、影で俺なんかはもっと言われてんだろうな」
と(笑。
元店長がいたころ、俺が退勤した後とかにはボロクソに言っていたんでしょうね。
そこらへんに対し、元店長が俺に気を遣ってくれていた理由が分かりました。

 

 というわけで、俺だけが批判されていたわけではないと知り、少し安心すると共に、改めて社員Aのことが嫌いになっていったのですが・・・。
俺が退職する日があと少しと迫った頃。
更なる社員Aのイヤなところに気付きました。

次回につづく

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました