すき家のセルフレジで会計をした感想

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今年のコロナ騒動が始まる前で、バイトをしていたときのこと。
ある日の帰り、ふと「すき家の持ち帰りを買っていこう」と頭に浮かびました。

その主な理由としては牛丼よりもとん汁。
俺はすき家のとん汁が猛烈に好きなのです。
あの具沢山ぶりが。

 ただ、買いにいく前、1つの不安がありました。
それはすき家で導入されたというセルフレジ。
俺のような人間は初めて利用する場合、その仕組みを理解できずレジで右往左往する・・・。
そんなイメージが頭によぎったのです。
かなり不安でした(笑。
おっさんのくせにビビりすぎてすいません。

 と、そんな不安を抱えつつ、店に到着。
時間は10時45分ぐらいで、お昼のピークを迎えるだいぶ前。
だから店内はガラガラで余裕だと思って店に入ったのですが・・・予想に反してすでに店内にはそこそこのお客さんが。
それを見て「うっ」とも思いましたが、一度入ってしまった以上は引き返すわけにもいきません。
とりあえずレジにて立って待っていると、「お持ち帰りですか~」と聞かれたので「はい」と答え、牛皿の3倍盛ととん汁を注文。
店内が少し混み合っていたこともあり、しばし待ちました。

 5分後。
「お待たせしました~」と店員さんが牛丼ととん汁を持ってきました。
そしてレジに入力して「お会計お願いしま~す」と言ってきたのですが・・・。
その後にすぐに立ち去って別なお客さんの対応をしている様子をみると、なんか悲しい気持ちが。
なんというんですかね、店員さんは正しい行動だとは思います。
そのままレジに貼り付いていたんじゃ、セルフにした意味がないですしね。
でも、こうサッと去られると、今までの会計に慣れているものとしては、雑に扱われているようで一抹の寂しさを感じました。

 というわけで、せっかく久々にすき家で牛皿ととん汁を買ったのに、なんかブルーになってしまい、「これだと食べる前からいまいちな気分だ」なんてことを思いながら牛皿3倍盛のフタを開けてみると・・・。
そこには3倍盛よりも多いであろう牛肉が。
これを見た瞬間、セルフレジでの機械的な処理も気にならなくなりました。
現金すぎるブタ野郎ですいません(笑。
まぁこれからは、淡々と処理されても気にしないようにします。
おそらくこれからの世の中、多くの店でこういう方式になるのでしょうから・・・・・・。

再び豚汁を持ち帰るときのために、保管している紙製の容器です。
まぁこういうのって、こうしてとっていても使わなかったりするのですが、貧乏性ゆえ捨てられません(笑。

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