リニューアル後の明暗

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7月に書いた記事→「あのお店がリニューアル」
その後のことが分かったので、きょうはそのことについて書こうと思います。

まず、オーナーと揉めて店を辞めることになった元店主さんですが、8月に新たな場所でラーメン屋を始めました。
立地的にも良さそうな場所で、Twitterなどを見る限りでは評判もよく繁盛しているようです。

また、この元店主さんは新たにラーメン屋をやるにあたり、総額200万円程度のクラウドファンディングを行っていたのですが・・・・・・。
最終的には200万円を余裕で超えて目標達成。
正直、自分が見る限りではそんなにリターンは「おいしい」ものではありませんでした。
なんというか、ちょっとした記念品をもらう程度のものだったのです。
しかし、それでも多くの人が支援して目標を達成。
それを見ていると、これまでの商売で信用を勝ち取っている人には、これだけ多くの人が応援してくれるものなのだと分かりました。
俺のような人間ではありえないことだけに、なんか考えさせられましたし、実力がある人間はどこにいっても輝けるのだなぁと思いました。

んで、かたや店名の一部を引き継ぐ形でリニューアルしたお店はというと・・・。
予想していたことですが、リニューアルしてからしばらく経つとボロクソなクチコミを書かれており、非常に厳しい評価となっているようです。

 

 

で、最初はこれ、「元の店のファンからの嫌がらせなのかな」とも思ったりしました。
傍から見ていても、元店主がオーナから嫌がらせを受けているように見えたこともあったので。
しかし、一通りクチコミを見ていると・・・・・・。
問題となった店名に対するようなクチコミもあるものの、大半は食べた感想を素直に書いているだけのものが多いように見受けられました。
そしてそれが軒並み低評価。
まぁ、昨今は食べてもいないのにウソの低評価なんか書き込んだら、それこそ訴えられませんからね。
そこらへんは皆さん分かっているし、いくら相手に非がありそうだからって、なんでもやってはいいわけではないと心得ているようです。

 

ということで、この結果を見ていますと・・・。
まぁ知らない人から見たら元の店がリニューアルしたような、店名の一部を引き継ぐということはやらなかった方が間違いなくよかったでしょうね。
本来ならリニューアル時こそ様々な恩恵を受けられそうなのに、最初からケチが付いた状態で始めてしまったようなもんですから。
それだったら完全に別な店名にしてやればよかったのに・・・と他人事ながら思いました。
変に店名に拘った結果の自爆をみて、対応を間違えるとこういう結果になるんだなぁということを学びました。
人の怒りの感情を甘く見てはいけませんでしたね。

 

と、これらの結果を見て思うことは、元店主さんは味とか接客の良さで多くの人を引きつけていたということなのでしょう。
立地とかうんぬんではなく。
独立しても人が付いてきてくれるというのは本当に凄いことで、過去の真面目な仕事ぶりが元店主さんを救ったのですね。
真面目に頑張ってきた人が報われたようで良かったと思いました。

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