コロナの影響で記憶から抜け落ちていたものを発見

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今年は3月ごろからコロナ禍が本格化し、4・5・6月とあっという間に過ぎたというか、俺の中では「まるでなかったことのように」感じているのですが・・・。
8月上旬。
冷凍庫の整理をしていたら、驚くものを発見しました。
それは以前に買っていた佐々直のブリカマ。
しかも2個。

まぁ、皆さまにとっては「どうでもいいw」ものかもしれません。
忘れても問題はない的な。
しかし俺にとっては・・・買ったときは冷凍で日持ちするとはいえ、「近いうちに忘れないように食べよう」という思いが頭の中にあったため、けっこうなショックでした。
ただまぁこれは、3月にバイトを退職したこと、世の中がコロナ禍で大変になっていたことなどがあり、完全に記憶から消えてしまったのでしょう。
元から記憶力はいい方じゃありませんが、ここまで記憶が抜け落ちたのは本当に久々でした。

と、そんな冷凍庫の奥から発見したブリカマ。
焦りなが賞味期限を確認すると、3月と7月。
見た目はうっすらと黄色い脂がにじんでいます。
これを見た瞬間、「あ、やっちまった」と凹みました。

この佐々直のブリカマ。
値段は1個330円程度のものです。
だから仮にダメになっても、そんなに凹むようなものではないのかもしれません。
しかし・・・。
このブリカマは非常に美味。
スーパーで売られているブリカマよりも、はるかに美味しいのです。
それを「忘れる」という単純ミスでダメにした。
この事実になかなか凹まずにはいられなかったのです。

ということで、最初は2個とも処分しようと思いました。
残念だけど仕方がないと。
この時、ネットでも冷凍された魚の賞味期限を調べると「1ヶ月」ということもあり、3月の方はそのまま捨てようとしたのですが・・・。
ここでふと思いました。
「どうせならダメ元で焼いてみてもいいんじゃね?」
と。
焼いた後の匂いを嗅ぐ。
それで大丈夫そうだったら口に運ぶ。
もしそれで当たって食中毒にでもなったとしても、今は社会と繋がっていない俺。
お腹が痛くなって動けなくなっても、バイト先にも迷惑をかけることもありません。
ある意味、無敵ですね(笑。

というわけで焼いてみました。
それがコレ。

で、食べてみると、まったく問題なし。
どうやら、メーカーがきちんとパックした冷凍魚の切り身の場合は、半年ぐらい経っていても大丈夫なようです。
ただ、これはあくまでも一例で、絶対に安全というわけではありません。
食べる方は自己責任でお願いします。
俺と同じように倒れても問題のない方は、食べてみてもいいかもしれません(笑。

そんなわけで、無駄にすることなく食べることが出来たブリカマ。
やはり美味で、すぐに捨てず試しに焼いて正解だと思いました。
そして、残りのブリカマは母と弟へ。
自分の体で安全性は確かめたので、不安なく食べさせることが出来ました。
とはいえ、こういうのはリスクがまったくないとは言えません。
日に日に記憶力が衰えているわけですから、今後は目に見える場所にメモでも貼っておこうと思いました。

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