光回線を通す工事当日

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光回線1Gコース初回の記事はコチラ。
前回のつづきです。

光回線を引く前日の午後。
工事を担当する会社から、明日の予定の電話がありました。
当日は「家に来る前に電話で『これから伺います』とお電話します」とのこと。
光回線に切り替えることに決めてから工事するまで1ヶ月待たされたため、予定通り工事されることにホッとしました。

工事当日。
「これから伺います」と電話があり、11時30分ごろに工事をする人が2人やってきました。
乗ってきたのは電線まで届く高所作業車。
挨拶を交わした後に1人が自分の部屋にきて壁際で作業をし、外にいる仲間と連携を取りながら光ケーブルを通してくれました。
作業員さんの見た目から、最初は「元ヤンっぽいな」なんてことを思いましたが、作業の段取りも非常にスムーズで礼儀正しい人でした。

 

こういうしっかりとした仕事をする人と対峙すると、ふだん緩い生活を送りまくっている自分がどれだけ薄っぺらい人間か分かるのが辛いところです(笑。

ちなみに壁際での工事になりますが、そこで作業をするため人1人が作業できるスペースが必要です。

 

 

ほとんどの家の場合、おそらくこういうケーブルは壁際から通していて、人によっては本棚を壁にピタッと貼り付けているかと思います。
そして、その本棚の隙間からケーブルやらモデムを通している方もいると思いますが、そのままでは工事するのに支障があるので、必ずスペースを空けておくことをお勧めします。
それと、光回線用の機器を貼り付けるか、固定せずプラプラさせておくか聞かれました。
俺は貼り付ける方を選びましたが、ここらへんも気になる方はどうするか決めておいた方がいいと思います。

 

 

この光回線を通す工事にかかった時間は40分ほど。
終わった後は、「後は午後にケーブルテレビの担当者がやってくることになっていますので・・・」とのことで帰って行きました。

そして午後。
今度はケーブルテレビの担当者から「これから伺います」の電話があったのですが、これが家の電話にかかってきました。
契約変更の手続きをした際、母では電話を受けたところで分からないから、この手の連絡は俺の携帯にかけてくれるようにお願いしたのに・・・。
ここに至るまで要所要所で家の電話にかけてくる担当者たち。
それぞれ別な人間がやっていて連携がうまくいっていないのでしょうが、まぁここら辺はもうちょっとどうにかならんもんかなぁと思いました。

と、そんなことがありつつも、午後の工事担当者がやってきました。
来たのは1人で光回線の機器やルーターを持ってきました。
で、挨拶を交わした後はテキパキと作業してくれ、思っていたよりも早く作業が完了。
機器やルーターを設置した後、念のためスマホで繋がるかどうかを確認。
30分ほどで全ての作業が終わり、説明書等を置いて帰っていきました。

こうして無事に光回線に切り替わった我が家。
これまでネットの対戦格闘をするには遅すぎる回線を使っていたこともあり、
「これで快適に遊べるぞ!ヒャッホー!!」
と喜んでいたのですが・・・。
この後、やらかしました。

次回につづく

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