個人のクリニックor大きな病院のどちらにするか

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前回のつづきです。

大腸がん検診を受けたら、「便に血が混じっていたので精密検査を受けてね」という通知書がきた後。
通知書には「精密検査を受診されたかどうか後日確認させていただく場合があります」という注意書きもあるため、「めんどくせーから受けねーわ」ということは許されない気分になり、気分はだいぶ落ち込みました。
これまでの人生はこういうので逃げてばかりいましたから・・・。
「逃げられない」となると途端に精神が追い込まれるのです。

と、そんな感じで憂鬱な中。
とりあえず精密検査が受けられる病院を探しました。
これは通知書と一緒に名簿が入っていたので、調べるのはまったく苦にならなかったです。
検査実施曜日・時間、事前来院の有無、検査方法などが書かれているから、すぐに自分に合った病院を探すことが出来ました。
これには本当に助かりましたね。

で、自分が当たりを付けたのは、個人のクリニックでした。
そこにした理由は、昨年の暮れから通い出したカフェの途中にあるクリニックだから。
バイクで10分もあれば行けるような場所なので、交通費もかからないのがありがたいのです。
またすでに土地勘がそれなりにある場所のため、「場所が分からない」という不安がありません。
これは小心者の俺にとってラッキーでした(笑。

 

 

それと、個人のクリニックにしたのは、仙台市内にあるような大きな病院だと多くの人がいるから。
そういう病院だと、どの窓口に行けばいいのか迷いそうだし、俺の能力では様々な場面でテンパる可能性が大。
そういうことを思えば、個人のクリニックの方が間違いなくいいだろうと思いました。
ま、この後、「精密検査の費用が個人のクリニックの方が高い」という情報をネットで見かけたので、少し心が揺らぎました(笑。
でも、これに関しては仮に1万円ぐらいの差があっても、個人のクリニックでいいと思いました。
ただでさえ精神的に不安定な中、余計な不安を抱えたくなかったのです。
というわけで、それから数日後、個人のクリニックに向かいました。

次回につづく

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