面倒でも大腸内視鏡検査は受けましょう

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大腸内視鏡検査シリーズの1回目はコチラ
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長々と続いたシリーズですが、今回で最後です。
最後は大腸内視鏡検査を受けた全体的な感想について。

 

 

最初に仙台市から検査の結果を送られてきたときは、マジで絶望しました。
が、その後。
先生の「100人中2人ぐらい」という確率を聞いて少し安心し、んで実際に検査を受けた結果は異常なしでした。
これに対しては嬉しい反面、「切れ痔とかで7,000円も取られるのか・・・」という空しい気持ちもあります(笑。
でも、こればかりは調べてみなければ分からないことで、そこらへんはしょうがないのでしょうね。

で、上の「100人に2人」とか聞くと、人によっては俺と同じように便潜血の疑いがあっても、
「じゃあ面倒くさいから受けなくていいや」
と思う人もいるかと思います。
実際に痔持ちの方とかは「これが原因かな」と思って検査を受けないこともあるようですし。
また普通に仕事をしている人は、検査に行く時間を取るのも大変だと思います。
前日からの準備とかを考えると。

しかし、これは絶対に受けた方がいいです。
やはり万が一というのがありますので。
不安を抱えたまま生活したり、後で発覚して後悔するよりは、パッと検査を受けに行くことをお勧めします。
嫁さんや子どもがいる人なら尚更。
「もう世の中に未練はない」とかぐらいの覚悟があるなら止めやしませんが・・・。

次にどこで検査を受けるかですが、これはお好みで。
ただ、俺のように細かいことが気になったり心配になる人は、個人のクリニックの方が精神的にかなり楽だと思います。
腸を空っぽにする準備に関しても、家で済ませられたのは、俺にとって精神的負担が少なくて助かりました。
検査代なども兼ねて、自分に合う方を選べばそんなに辛い検査ではないと思います。
不安な方はこちらのHPなどを。
検査について分かりやすく書かれています。

というわけで、最初は本当に「俺もここまでか」と覚悟した大腸内視鏡検査でしたが、実際は異常なし。
俺の事が嫌いな人にとっては残念な結果だと思います(笑。
「チッ、死なねえのかよ」
と。
でも、まぁ大腸に異常はなくても、これまでの不摂生で体のアチコチにはガタが来ており、おそらく俺はそんなに長生きはできないでしょう。
またこの先の日本のことを思うと、俺のような人間が生き抜いていくのは相当厳しいと思いますしね。

ただまぁ、そんなことを思いつつも、「受けられるなら受けておこう」と思って受けた今回の検査。
ブログのネタにもなりましたし、元は取れたと思います。
大腸内視鏡検査を受けるが読んで、不安が少しでも減れば幸いです。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

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