ザ・ファブルを電子書籍で全巻買いました

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この前。
マンガの「ザ・ファブル」を電子書籍にて全巻購入しました。

ザ・ファブルを読み始めたきっかけは、コミックDAYS。
「おもしろい」と評判なのは知っていたのですが、最初は気にも留めずに読むこともしませんでした。

が、あるとき。
何気なく読んでみたら面白く、常時5話ほど公開されていることもあって、それ以降はすっかりハマってしまいました。
その後に単行本の無料セールがあったりもして、3巻までタダで入手。
そこからは毎週月曜日の更新を楽しみにして、ここ最近までずっと読み続けていたのですが・・・。
ある日。
「こんなに楽しませてもらっているのに、タダで読み続けていいのだろうか」
という感情が湧いてきました。
それぐらい毎週月曜日を楽しみにして、ワクワクして読ませてもらっていたのです。
こんな感覚は子どものころの週刊少年ジャンプを楽しみにしていた以来のこと。

というわけで、「これだけ楽しませてもらっていて、作者の南勝久先生にお金が入らないのは申し訳ない」と真剣に考えるようになりました。
もちろん、このまま毎週の楽しみとして読み続けることも考えました。
お金は惜しいですし。
でも、このザ・ファブルに関しては、あまりの面白さや楽しませてもらっていることを考えると、「このままタダっていうのもなぁ・・・」と思わせてしまうぐらいのものだったのです。

なので、ある日に全巻購入。

 

 

ちなみにすでに買う前から、クライマックス前後の話や最終回は読んでいました。
だから正直に言えば、買うことに若干の抵抗はありました。
でも、全巻購入して改めて読み直すと、毎週ごとに読むよりは面白さも増し、結末を知っていても楽しむことが出来ました。
買って良かったし、真面目な話、もっと評価されるべき作品だと思います。
むろん、人によって合う合わないはあるでしょうが・・・。
でも、これぐらい面白い作品ってそうそうないかと。

そんなわけで、人生初の電子書籍をまとめ買いをしたのですが・・・・・・。
買ってみて分かった利点は、やはり場所を取らないこと。
今まで買った漫画本の処分に頭を悩ませている俺としては、後の処分のことを考えなくていいというのは、大きなメリットだと思いました。(売るのは難しくないですが、後で読みたくなることを考えると、そうそう手放せない)

逆に「あっ・・・」と思った点は、当たり前のことですが、パソコンなどの電子機器がなければ読めないこと。
例えばこれまで当たり前にやっていた「トイレに持ち込んで読む」なんてのも、スマホやタブレットでデータを紐付けしていなければ出来ないわけで。
単行本と比べて、わずかながら読むのに手間がかかる感があります。
とはいえ、独り身であるということを考えれば、これからは極力、電子書籍で買っていくべきなのでしょうね。
何かあったとき、片付ける人の負担を減らせますしね。

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