まだあの人の目は死んでいない

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もう12月。
たぶんあっという間に大晦日を迎えると思うので、その前にこのことについて触れておこうと思います。

アンジャッシュ渡部 近日中にも会見、批判に覚悟決めた 年末ガキ使収録済み

「不倫のことについて会見をする前に、番組に出演するのは卑怯!」
「多目的トイレのことがあったから笑えないよ・・・」
等の厳しい声が多数出ていますが・・・。
俺は渡部さんがこの「笑ってはいけない」の出演に賭けた気持ちが分かるのです。
というのも、過去に同じように不倫をした原田龍二さん、袴田吉彦さんがこれで不倫ネタを思いっきり笑いに変えて成功しているので。
だから同じようにすがりたくなるというか・・・。

騒動以降にレギュラー番組なども全て降板した渡部さん。
日々過ごす中でかなり復帰への道を模索したことでしょう。
でも、本人も自覚しているでしょうが、やっていたことがあんまりにもひどすぎるだけに、到底普通の形での復帰はまず無理。
騒動が発覚した直後であれば、火だるまになるのを覚悟の上で、お笑い芸人として「笑い」を取る方向の会見をして世間をある程度納得させることも可能だったと思います。
しかし、渡部さんはこれまでの成功体験によるプライドもあり、それが出来なかった。
会見という禊ぎをやらなかったため、ほぼ復帰への道がなくなったわけです。
そんな追い詰められた状態で日々過ごしていけば、精神状態はますます悪化。
その中で一筋の光明の大晦日の「笑ってはいけない」の存在に気付いたのだと思います。
だからこれまで徹底的にだんまりを決めていたにも関わらず、出演を決めたような気が。
まぁ他にも、日テレから話題性をかわれて出演を求められたのもあるかもしれません。

んで、まぁ実際に渡部さんが出てきて笑えるかどうかですが・・・。
問題は2点。
まずは放送前に不倫騒動についてしっかりとした会見をするか、それともこのまま雲隠れしたままにするかが重要でしょう。
それをやるかやらないかで差が出ると思います。

ま、すでに現時点で騒動から半年ほど経っており、会見をするにはあまりにも遅いし、順番としては逆なんですが・・・。
ただ、会見をしないままでいくと下手したら「お蔵入り」の可能性もあるような気がします。
批判的な声が高まりすぎれば、本編ではオンエアしないなんてことも・・・なくはないかと。
けっきょくはイメージが大事な商売ですからね。

次はどれだけ自分をさらけ出せるかですかね。
原田さんや袴田さんみたいに、変態仮面レベルのことが出来るのかどうか。
ただ、あれはあの2人の演技力やガタイがあるから面白いわけで。
渡部さんがやると、スベるようなネタの気もします。

ということで、この後の数週間。
渡部さんの動向に注目していきたいと思います。
ちなみに俺はあの騒動後、渡部さんはやっていたブログなども全て消したと思っていたのですが、この前調べてみると、残したままだったということを知りました。
で、見てみたのですが・・・。
ブログのTOPにこの本の紹介が。

 

 

「いい店を知っていれば、仕事も恋愛も、人生はすべてうまくいく!」。
これ見た瞬間、吹き出しちゃいました(笑。
「いやいや、人生うまくいってねぇじゃん」
と。
ただ、あの騒動を起こした後に、ブログでこの本を紹介しつづける姿勢は大したもんだと思いました。
俺が渡部さんの立場だったら、おそらくこの画像は消すから。
そう思うと、渡部さんの「お笑い」としてのキバは、まだ抜け落ちてないと思いました。
やはり今後、渡部さんがどういう方向で動いていくのか興味は尽きません。

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