親戚の叔父さんが亡くなった

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今から2ヶ月前の10月中旬。
親戚の叔父さんが亡くなりました。

この叔父さんは、2年半ほど前に亡くなった父の葬儀に参列してくれた方。
これにより父の葬儀に参列してくれた人が、以前亡くなった母の姉である叔母さんを含めて2人になりました。
この事実に、俺も「いつ親が亡くなっても不思議ではない段階」に来ていることを、否応なしに実感させられます。

ちなみになんですが、自分の実体験から言うと、
・親と同性代の友人などが亡くなる
・親と同世代のご近所さんが亡くなる

なんてことがあると、「自分の親も」という段階に考えて、差し支えないと思っています。
もちろん、こんなのとはまったく関係なしに70~80歳を超えて長生きする方もいますよ。
でも、実際は・・・。
そういう流れの後に自分の父が亡くなり、それから2年のうちに叔母さんや叔父さんが亡くなっているという現実に、「そういうものなんだ」と感じずにはいられません。
これから喪服を着る回数が嫌でも増えていくというか。
あんまりこういうことは言いたくないし考えたくないですが、人はいつか必ず死ぬからどうしようもないことなのですね。

今回、叔父さんが亡くなった原因は、肺の病気。
昔から体が弱い方で、父の葬儀に来てくれたときも痩せ細っていたのですが、その後に肺の病気が悪化。
この肺の病気に対する治療法としては、自宅で機械を使い酸素吸入をする方法などがあるそうなのですが、叔父さんは「お金がかかるからいい」と、それを拒否。
その結果、どんどん悪化してしまったんだそうで・・・。
後に身体障害者福祉法や介護保険などを使えば、金銭的な負担もなくそういう治療が受けられることを知ったそうですが、そのときはすでに相当病状が悪化して回復が難しい状態だったとのこと。
これを聞くと何とも言えない気持ちにもなります。
でもまぁ、年金生活をしていた叔父さんとしては、家族に少しでもお金を残したいという気持ちだったのでしょうね。
根治する見込みがあれば別なのでしょうが、そうでなければ・・・・・・。
なんか、悲しいけど叔父さんの気持ちが何となく理解できます。

と、そういう感じだった叔父さん。
今年に入ってからは、ずっと家に居てほぼ横になっているだけの生活だったそうです。
そして肺の病気のため、コロナにかかったら命に関わるという状況。
そのため、それまで定期的に交流があった母も叔父さんのお見舞いなどには行けず、10月に亡くなるまではほとんど顔を合わすこともなく、そのまま亡くなってしまいました。
葬儀には母が参加。
俺は諸事情により参加出来なかったため、11月に線香を上げにいきました。
で、普通ならここで終わりそうな話なのですが・・・。
この後、叔父さんが亡くなった際にいくつかの事を知りました。

次回につづく

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