更新が止まった場合のことを

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昨年の11月。
毎週読んでいるwebマンガの原作者の方が亡くなったというニュースを見ました。
いつも楽しく読ませてもらっていただけに驚くと共に、どんな人なのか調べてみました。
そしてご本人のTwitterがあったので見てみると・・・。
最後のツイートがあったのが、なんと亡くなった日。
大動脈解離で亡くなったそうなのですが、ツイートの内容を読むと、当人はもちろんこの後に自分が死ぬなんて微塵も思っていないことが感じられて・・・・・・。
こういうのを見ると、切なくなると共に人の命の儚さというのを感じずにはいられません。

またこれと同じようなケースで、Twitterにてバイクのツーリングの画像などを上げていて、
「これから家に帰りま~す」などのツイートがあった後、ご家族や知り合いからの「○○はこの後に事故に会い亡くなりました」とかも見ると、なんとも言えない気持ちになります。
本当にちょっと前まで自分が死ぬなんてことは考えずに楽しんでいるのに、それから数時間後に人生が終わってしまう。
最後の日のツイートというのは、その残酷な現実を否が応でも実感させられます。

と、こういうことを考えると、「俺もいつどうなるか分からない」というのが頭に浮かんだりします。
糖尿病という持病もありますし、バイクにも乗っています。
持病により他の病気も併発して「ある日突然」ということもありますし、「バイクで車と衝突」とかもあることを考えると、いつそうなってもまったく不思議ではありません。
確率的にはとんでもなく低いとは思いますが、それこそこの記事を書いた後にでも死んでいる可能性もあります。

まぁ死んでも世の中に与える影響は皆無です(笑。
前にも書きましたが、今はバイトもしていないためバイト先に迷惑をかけるということもありません。
嫁も子供もいない独り身。
母や弟には迷惑をかけるでしょうが、それだけ。
貧乏でも借金は一切ありませんから、そこらへんの心配はないですね。

ただ・・・。
ある日突然死んだ場合に心配なのは、それを皆さんに伝える手段がないこと。
単なる一般人ですから、亡くなっても上記のマンガ原作者の方のようにニュースになることもありません。
そして今現在の俺の周りには、それを代わりに伝えることが出来る人間もいません。
母や弟はパソコンにはまったく触りませんし、こんなブログをやっていることも知りません。
だからもしある日突然亡くなったら、傍目には「更新が止まった」という風に見えるだけだと思います。

で、そうなった場合に気がかりなのが、俺の事を心配してくれる熱心な読者の方。
3人ぐらいはいると思います(笑。
んで、そういう方は3日~7日ぐらい更新がなければ心配すると思うのです。
一応これまでは、ほぼ毎日更新していたのがそれだけバッタリ止まると。
そして熱心な読者の方はそういう時、問い合わせからメールを送ってくれると思うのですが、こちらはそれを返す術はありません。
それを思うと、とりあえずそういう時のことを想定して、そうなった場合のことを書いておこうと思います。

まず基本的に俺は問い合わせには返信します。
商売目的とかおかしな問い合わせとかは別でスルーさせていただくこともありますが、これまでブログを続けて10年以上、まともな内容の問い合わせには返信しています。
原則的には1~2日以内の返信を心がけています。

なのでもしある日。
「休止します」等の予告がなく更新がパッタリ止まった後。
問い合わせからメールを送っても3日返信が無い場合は、まぁ「何かあった」と思っていただければ。
これは「心配して」ということではないです(笑。
まぁ何かしら起きているんだろうなと察していただけたら。

もちろんメールでの問い合わせは相手に届いていない可能性もあるので、またメールを送っていただいても構いません。
でも2~3通送って、一週間~1ヶ月たっても返信がなければ、それはまぁ何かしら起きたと思っていただければ。

そしてそうなった場合。
こんなブログを熱心に読んでくれている方は心優しい方が多いのですが、そういう方は「もしかしたら私が何か失礼なことをした(言った)」とか気に病むかもしれません。
でも、これはないと断言します。
これまで俺とやりとりした方に関しては仮に今後、万が一暴言を吐かれるようなことがあっても返信だけはします。
「ムカついたから無視じゃ!」とかはしませんので、そこらへんの心配はしないでください(笑。

最後にですが、これは別に死ぬ予告とかではありません。
あくまでも何かあったときに伝える手段がないので、先に伝えておきます。
というか、自分のことだけに限らずに何かあれば更新出来なくなる可能性があると思います。
家族のことはもちろん、コロナとかで社会情勢が変わったりとか・・・。
とにかく今はコロナで世の中がガラリと変わってしまったことを考えると、そういうのも頭の片隅において心の準備だけはしておかないといけない思います。
そんなわけでよろしくお願いします。
こんなことを書いて後30年ぐらいブログを続けていたら、それはそれですいません(笑。

 

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