応援バナーを押して下さっている方々へ

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数週間ほど前から、ブログ村の応援バナーを押して下さる方が数名いるようです。
誠にありがとうございます。

ブログをやり始めて10年経ちましたが、その中で学んだことの1つに、
「バナーやボタンを押してくれる人はごくわずか」
ということがあります。
何百、何千人に見てもらったとしても、1人か2人押してくれればまだラッキーなほうというか。
ほとんどは反応もなくスルーが常です。

こんなことを書くと、「押さない人間への恨み節か」と思う方もいるかもしれません。
が、むろんそんなことはありません(笑。
というか、俺自身もネットでの行動を振り返った際、常にそういうものを押しているかと言えばNoですから。
お金がかかるわけでもないし、ほんのわずかのちょっとした一手間なのですが・・・。
やはり押さなくてもいいなら押さなかったりします。

ただ、ここ最近はその意識が変わってきました。
Twitterやブログなどで良い意見や同調できることを書いていたりする人は、こまめに「いいね!」ボタンや拍手ボタンを押すようになりました。
やはり反応がまったくないよりは、反応があった方が嬉しいというのは、己の経験で学んだから。
それこそ数が多かったら、「書いてみてよかった」とかにもなります。

でも、それに囚われすぎてもよくないのですよね。
そこに拘ると常に「いいね!」をもらえるかどうかだけを考えてしまって、気軽に発信できなくなるというか。
また反応がないと凹んだりもするようになるから、一長一短。
前のブログで拍手ボタンを付けていましたが、一時期はどうしてもその反応が気になり、拍手の数の大きさで良いか悪いかを判断していた頃がありました。
しかし、Twitterでいいね!など関係なく毎日つぶやいている人を見たとき、「こんなことを気にしていたらダメなんだな」と気づき、それ以降は気にしなくなりました。
そりゃ反応が有った方がいいですが、なくても気にすることはない、と。

というか、これもブログあるあるだと思うのですが、自分で「よく書けた!」と思う記事ほど皆さんの反応がなかったりします。
逆にこれは「う~ん、いまいちだな」とか思った記事の方が、ビックリするほど反応があったりするのです(笑。
まぁこれは、俺が狙って皆さんを楽しませることが出来ていないということなのでしょうね。
ごくたまにもらうコメントなどで、俺が意図していないところで「面白かったです!」とか言われると、つまりはそういうことなんだと分かりました。
プロの漫画家さんとかは狙ってやっているけど、俺にはそういうことが出来ていないという・・・。
そこらへんがプロとの差なのだと思います。

と、そんな感じで己の未熟さを学びつつ、人ってお金がかからなくてもバナーやボタンを押してくれないものだと分かった10年でしたが・・・。
それでも最近のように目に見える形で応援していただければ、本当にありがたいことです。
わざわざ押してくれている皆さまには感謝しかありません。

とはいえ、「だからこれからも押し続けろ」ということではありません(笑。
本当に気が向いたときでいいですし、もしくはずっと押さなくてもいいです。
単なる俺だけの指標のようなものですし。
だから再び以前のように応援バナーの反応が無くなったとしても、それが原因でブログをやめるようなことがありません。
俺以外のアクセス数がゼロにならない限りは、今後もブログを続けていこうと思います。

 

 

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