あの一件の真相が判明

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先日書いた「毎月のサービスを解約し忘れた?」
このようになってしまった経緯として、俺は、
「解約のメールを受け取ったカスタマーセンターの担当者が、その作業を忘れてしまった」
と思いました。

 

 

ちょうどこの頃はコロナ禍で世の中が非常にバタバタしていた時期。
カスタマーセンターの人員を減らしている中で対応していたみたいなので、ついうっかり忘れてしまったのだろうと思いました。
まぁ俺なんかがよくやりそうなミスです(笑。
受けておいてそれを忘れてしまうという・・・。

と、そんなことを想像して、問い合わせのメールを送った後はJ:COMを待っていたのですが・・・。
おとといの16時ごろ。
去年の契約内容変更のときに我が家にやってきた営業担当者から、携帯に電話が。
出てみると、今回の件に関することだったのですが・・・。
こうなってしまった経緯は俺の想像とはまったく違うものでした。

営業担当者いわく、我が家の去年の明細を確認すると、8月から再びおまかせサポートに加入していたとのこと。
つまり4月に、カスタマーセンターの担当者はこちらの要求通りに解約をしてくれていたということが判明。
この部分でのミスではなかったわけです。

となると、「じゃあなぜ8月からおまかせサポートに再び加入していたのか?」という話になるのですが・・・。
これに関して衝撃の事実が。
それはなんと、我が家に来た営業担当者が8月に別の家の契約に行った際、そこでおまかせサポートの手続きをすることになったそうなのですが、そこで間違えて我が家におまかせサポートを追加してしまったとのこと。
そしてこちらから問い合わせがくるまで、まったく気付かなかったということでした。

確かにここで間違えたら、もう気付くことは難しいと思います。
おそらくこのときも、本来おまかせサポートに加入する家の方のチェックはするでしょうが、まったく無関係の我が家の方はチェックしないでしょうから。
つまりこうなってしまうと、こちらが明細を確認しない限りは500円を取られ続けていたという・・・。
マジで恐ろしいもんだと思いました。

ちなみに別に俺はキレていません(笑。
いつもなら3,500円も余分に取られていれば「こ○す!」とかになりそうなものですが、まぁ誰にでもミスはあるもの。
うっかり間違ったのでしょうし、こちらとしては返金してくれればそれで問題ないので、営業担当者には普通の態度で接しました。
向こうもとにかく平謝りでしたし。

 

 

そんなわけで、こういった手違いで余分なお金を取られることがあると分かったこの一件。
これも毎月3,000~4,000ぐらいで同じ料金なら、すぐに気付いたかもしれません。
が、いろんなサービスに加入していて月の支払いが2~3万円ぐらいだと、500円ぐらい取られていても気付かないものなんだと分かりました。
これからはしっかり毎月チェックしようと思います。

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