予想していた通りに崩壊が始まっていた前職のブラック会社

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以前書いた記事を引っ越しました)

久しぶりに見に行った前職のクソ社長のブログ。
このとき、自分にとっては愉快な出来事が起こっていました。

まず前回見に行ったときとの違いですが、ネットショップに従事していた社員やパートが2~3人辞めていたことでした。
クソ社長が無計画な企画をどんどん立ち上げていくことにより社員たちが益々忙殺され、どんどん人が辞めていく環境であることは予想していましたが、まんまその通りになっていました。
これはクソ社長が、現場の苦労を一切考えずに思いつきで企画やイベントを立ち上げるから当然の結果なのですが・・・。
おそろしいのはクソ社長当人にその自覚がないこと。
そして人がバタバタ辞めても、「ちょっと厳しく指導したらすぐこれだ!あいつらには根性がない!」と、相手に非があると本気で思い込んでいることでした。
だからこの負のループは会社が倒産するまで終わらないと思っていたのですが・・・、すでにこのループにも新たな変化が見られていました。
それはパートやバイトを募集しても、まったく応募が無いという事態に陥っていたのです。

実は前職のネットショップの作業にパートを導入するようになったのは、自分が正社員として働いていたころがはじまりでした。
このときはネットショップの業績は非常に好調。
毎日朝から晩まで忙しく社員だけでは手が回らなくなったため、「ピッキングや荷造りをしてくれるパートさんたちを雇おう!」となったのです。
地元の新聞紙に求人募集を出すと、翌日にはもう3人ほどの応募が。
ネットショップでありながら、「PCが使えない」ということも不問で(苦笑、社員たちの作業の補助をするという形で3人のおばちゃんA、B、Cが(40代1人、50代2人)入社しました。
このときの社長は機嫌が良かったのか、「まあ楽しくやりましょう、皆さん」という感じでのほほんとしていたのですが・・・。

4日後。
毎日ほんわかとした感じで働いているおばちゃんAに対し、社長がゆるやかにキレはじめました。
「なんであんなにモタモタ仕事をしていやがるんだ」と。
まぁ一緒に作業をしていた自分から見ても、正直そういう印象はありました。
ただ、あくまでも作業補助の形で入ったパートさんです。
しかも商品に対する専門知識もないにもない、これまで家で専業主婦をやっていた人。
入社したばかりでそういう人だと分かった上で雇っているはずなのに、社員と同レベルの作業スピードを求めだしたクソ社長。
結局、おばちゃんAはすぐにクソ社長から発せられるイヤなオーラを察して、これから2日後に辞めました。
「ちょっと私には合わないみたいです・・・」と。

次回につづく

 

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