「まずいやり方」の間違いじゃ・・・

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小室圭さんが解決金を渡す方向になったとのことで、今朝、各局のワイドショーでどういう取り扱いをするのか見てみたのですが・・・。
モーニングショーを見て、けっこうビックリしました。

識者が評価 小室さん側の解決金渡す方針に「なかなかうまいやり方」

俺が驚いたのは、皇室ジャーナリスト・山下晋司氏が今回の対応を「なかなかうまいやり方」といったこと。
マジで久々に目が点になりました。
だってこれ、どう考えてもまずいやり方だとしか思えないから。

そもそも元から解決金を払うつもりがあったなら、前回はこんな文章で良かったと思うのです。

”今回の件は私の思い込みや勘違いにより、元婚約者の方には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
この後、誠意をもって話し合いをさせていただき、400万円については返済させていただくつもりです。
この度は誠に申し訳ございませんでした。”

と。
こういう文章を書き慣れてないので、ツッコミどころはあるかもしれません。
が、だいたい言いたいことは伝わりますよね。

で、これだと小室さん側が非を認めて謝ったことになります。
前回の28枚の文書の内容から考えれば真逆で、小室さんとしては納得できないかもしれません。
でも、俺はとにかくもういろんなものをひっくるめて、「こっちに非があった」と認めて謝罪した方が解決に向かうんじゃないかと。

というか、まぁぶっちゃけ、非を認めて謝罪したら、その人間を追撃するのって難しいですよね。
中には死体蹴りをするような輩もいるかもしれませんが、世の中の大半の人は「彼も謝ったんだから」になるはず。
そしては後は「当事者同士の話」に。
こういうことは思いつく卑怯な男ですいません(笑。

そもそも世間は借金であるかどうかとか、法律がうんぬんの話はどうでもいいと思っている気が。
それより求められているのは、元婚約者に対する誠意。
小室さん側にも言い分があることは分かります。
ただ、今出ている情報を見る限りでは、「小室さん、あまりに薄情じゃね」的な印象になっているから、
叩かれる雰囲気になってしまっているように思います。
マスコミの印象操作の影響もあるのでしょうが・・・。
また小室さんの対応も時間かかりすぎの上に後手後手。
どんどん印象が悪くなる状況になっています。

とにかくきょうになって思うのは、今さら解決金を払うという方向にするぐらいなら、3年前にお金を持って小室さん親子が元婚約者に謝罪していれば済んだ話ということ。
この件が明るみに出た時点で、会見を開いて謝ればよかったんじゃないかと。
お金も一気に400万円返せということじゃないですし。
「働き出したら毎月少しずつ返済させていただこうと思います」とかで、世間は充分に納得したのではないでしょうか。
少なくとも今の世論よりは絶対にマシだったと思います。

むろん、自分に非がないのに謝るのは小室さんのプライドが許さなかったのかもしれません。
でも、そこらへんの細かい説明もなく、この問題を解決させぬままニューヨークへ行ってしまったことが国民感情を煽り、事態の悪化を招いたというのが俺の見解です。

というわけで、とても識者の方がおっしゃるような、「なかなかにうまいやり方」というのは大きな間違いかと。
こういう手順で発表するぐらいなら、上記で述べたようにとにかく謝っておいた方が「なかなかにうまいやり方」だったかと。
「負けて勝つ」という言葉もあるじゃないですか。
今は勝ちをゆずっておき、負けたように見せておきながら、最終的には自分が勝つように持って行くという・・・。
今の状態だと元婚約者の方はおそらく解決金はすんなり受け取らないような気がするだけに、そうなったときのことも想定して、小室さんは会見を開いて早めに謝った方がいいと思います。
今はYouTubeとかでも発信できると思うから。

 

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