うどんをつくる時には指さし確認をすることにしました

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きょうの朝。
うどんを2玉食べようと思い、調理を開始。

当初は“ざるうどん”で食べようと考えていました。
茹でてめんつゆをちょろっと付けて食べようと。
でも途中で気分が変わり、“かけうどん”にすることにしました。

まず温かいつゆを作ります。
2玉なのでつゆも多めで400mlは必要だと思い、めんつゆ200mlを水200mlで割り、レンジでチン。
次はネギを切りながら鍋で湯を沸かし、うどんを茹でました。
で、茹で上がった後はどんぶりにうどんを入れ天かすを添えて、自分の部屋に持っていき食べ始めました。

が。
食べ始めてみるといつもよりつゆがしょっぱい気が。
うどんをすする分にはダメとはいいませんが、全体的に見ると塩っ辛い感じ。
いつも通りに作ったのに、なぜこんなにしょっぱいのだろうと考えながら食べていると、ここで気づきました。
「あ、めんつゆの割る比率を間違えた」と。

どういうことかと申しますと、我が家で使っているめんつゆの場合、ざるうどんの場合のめんつゆの比率はつゆと水が1:1。
で、俺は当初ざるうどんで食べようと思っていたので、その割合でつゆを作るつもりでした。
が、途中でかけうどんで食べようと切り替えた後、つゆをかけうどん用の比率で割るのをすっかり忘れてしまっていました。
かけうどんの場合はつゆと水の割合は1:3。
それを俺は1:1で割っているのだから、しょっぱいのは当たり前。
大事なポイントを切り替えずに流れ作業的にやったために起きてしまったミス。
めんつゆを100mlも無駄にしたあげく、しょっぱいだけのかけうどんを作るという・・・。
ただでさえ塩分を控えなければいけない年頃なのに、愚かなミスで余分な塩分を取り込む。
朝からこういうしょうもないミスをすると、本当に気分はブルーになります。
今後はつゆを作る際に、しっかり容器に書かれている説明を指さし確認しようと思います(笑。

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