後に不仲だったことが判明してしまう時代

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Twitterでのこと。
ある会社の上司と部下が、1ヶ月ぐらい前までお互いをリツイートしあって仲良くやっている様子を目にしていました。

んで、先月。
その部下が退職して別な会社へ転職。
Twitterにて別れの挨拶をして、多くの人から「新天地でも頑張ってね!」的な応援をされていたので、円満な退社だと思っていたのですが・・・・・・。

先日。
その部下の方がTwitterで
「やった~前の会社からブロックされていたw」
というのを証拠画像付きでツイート。
これを見た瞬間、以前は何の問題もなく仲良く働いていたと思っていただけに、ちょっと衝撃を受けました。
部下は実のところ、腹に一物あったというか、会社に不満があって辞めていた。
そして上司も部下に対して不満があったと。
今の世の中はこういうのが後にネットで分かるのが、なんとも面白いと思いました(笑。

ほら、昔だったら不満があって会社を辞めた後は「お互いに顔を合わせたくもない」じゃないですか。
で、よほどのことがない限りは会うこともないわけです。
でもTwitterとかをお互いにしていれば、その後の動きは簡単に見ることが出来る。
で、そういうのを見せたくない場合はブロックせざるを得ない。
そんな人間模様を見せられて、なんだか考えさせられてしまいましたね。

まぁこの部下と上司の場合は、まだ働いていたころにお互いフォローしあっていただけマシかもしれません。
俺は正社員時代、Twitterでの社長との繋がりはすぐに拒否しましたから(笑。

それこそ“ネットですら顔を合わせたくない関係”だったわけです。
それを思えば、この上司と部下はまだまともな方なのかもしれませんね。

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