これ以上ないほどの自爆

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今年、自分の中で大きな出来事だと感じた、フードジャーナリストの“はんつ遠藤”氏の一連の騒動。
その後、実はラーメン店主の梅澤愛優香さんも、はんつ遠藤氏が主張していたトラブルの一部がほぼ事実だったということが発覚し、お互いに大きなダメージを与え合ったような結果になったのですが・・・。
いまだに自分が思うのは、
「なぜあんなおじさん構文の釈明をしたのか?」
ということ。

というのもですね、あそこまでおかしな釈明をしなければ、そんなに叩かれることもなかったと思うのですよ。
一言「大変不快な想いをさせてしまい申し訳ございませんでした」とか言えば、わりとあっさり収まったように思うのです。
実際に何があったのかは当事者同士でないと分かりませんから。

もちろん、後で梅澤さんから「こんなことをされました!」という発言でもあったら、そこで再び炎上する可能性はあります。
しかし、それがあったにしても、自ら公表したおじさん構文による釈明よりは、何百倍もマシだと思うのですよね。

だからあの自分から「こんなセクハラをしちゃいましたよw」的な説明はなんでしたのかなぁと。
あれをやったせいで、これまでの数十年で積み重ねた各所からの信頼をけっこう失ったと思うのです。
実際、雑誌の連載が終わったり、企画展の名称が変更になったりと、多大な影響を受けたと聞くと、非常にもったいなく感じます。
ある意味、潔くはあるのですが(笑。
でも、俺は立ち回り1つではんつ遠藤氏が受けるダメージはまるで違ったことを思うと、この対応は人生における超しくじりだと思います。
特に後に梅澤さん側にも問題があったことが発覚したことを考えると。

ま、こればかりは、はんつ遠藤氏本人でなければ分かりません。
シャレで済むと思っていたか、それとも「もうどうにでもなれ!」めちゃくちゃ自暴自棄になっていたのか。
ただ、やはり取った行動は間違っていたなと。
何か問題を起こしてしまったときは、言いたいことがあってもグッと堪えて謝罪に徹することが大事。
一連の騒動を見て、改めてそう思いました。

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