同級会に参加して楽しく過ごせる人は幸せだと思う

スポンサーリンク

(*以前の記事を引っ越しました)

マツコ「同窓会には絶対行きたくない!」 「俺も同じ!!」と共感広がるワケ

以前にこんな記事「同級会の案内に心を揺さぶられる」を書いていただけに、同窓会不参加派の意見がコメント欄で見られてホッとしております。
自分と同じように「他人の自慢話なんて聞きたくない」という人が、考えていたよりも多くて(笑。

自分の同窓会は先月下旬にありました。
そのためここ一カ月ほどの間、時折こんなことを思ったりしました。
「みんな集まって俺のこととかバカにしたんだろうな」と。
実家に住んでいて買い物に出かけた際などに誰かと会うことはありませんが、買い物に行った際はどこかから見られることは避けられませんし。
「kanimiso、昼間からスーパーウロウロしているよねw」なんて。
でも、上記リンク先の記事を見てみると、同窓会の集まり具合は基本3割ほどで、4割集まったら成功とのこと。
これを読むと、40代の自分たちの場合はそんなに人が集まらなかったように思い、だいぶ気が楽になりました(笑。
実際、開催された期間もお盆とかではなかったため、地元にいる人間以外は参加するのも厳しかったようですし。

それにしても、これだけ同窓会に対して否定的な意見を見られたのは個人的には嬉しいです。
というか、やはり他人の自慢話なんてのは聞きたくないのが人の常。
勝ち組のリア充アピールなんて聞いても一銭の得にもなりません。
また、自慢している側に悪気がまったくないのが怖いところなのですよね。
本人たちからすれば「身内すら敵」のような厳しい環境で頑張っているから、役職に就いたり給料が上がったりすれば自慢したくなる気持ちはどうしても出てくるのでしょう。
しかし、それを踏まえても自慢話というのは聞いていて何一つ楽しくありません。
自分は無職時代に友人からたくさんの自慢話を聞いてお腹いっぱい。
もし今後、同窓会の誘いがあっても断りつづけようと思います。
金払って集まってイヤな思いをするぐらいなら、家で1人で飲んでいた方が楽しくおいしいお酒を飲めますから(笑。

にほんブログ村 その他日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました