利己的な若者が増えた+予想外のお願い

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前回のつづきです。

以前、「未曾有のバイトテロが発生」ということをやらかしたワカテくん。
もし俺が同じようなことをやったら・・・おそらくバイトを辞めるでしょう。
店・社員・パート・お客様に取り返しのつかないレベルの迷惑をかけたわけですから。
これから先のことを考えると、とてもじゃないですが職場に居られません。

だからもし、それを社長やみんなが許してくれたとしたら、「同じミスだけは繰り返さない」ように気をつけます。
いくつものアラームをかける、前日から酒を飲まない等。
1人でも充分に対策は出来ます。
とにかく「遅刻しなければいいだけ」
それだけですから。

と、普通はそういう考えになるのが一般的だと思うのですが・・・。
またワカテくんはやらかしたわけです。
あれだけの前科があるのに、再び寝過ごして大遅刻。
つまり、前回やらかしたことを反省せず、そうならないための対策をしていなかったということになります。
これが分かってしまったら・・・そりゃ社長や奥さんの堪忍袋の緒が「プッチーン」と切れるのも当然。
正直、解雇されても仕方ないようなことをやらかしたのを許したのに、こういう形でまたやられる。
さすがに温厚な社長の気持ちも折れてしまったのでしょう。

で、このワカテくんが再びやらかしたことを聞いたとき、俺は今年あった「貴ノ富士関」の引退騒動とすごく似ていると感じました。
事が発覚し、会見を開いて貴ノ富士関は涙ながらに「処分が重すぎる」なんてことを言っていましたが、世間の反応は、「いやいや、お前2回目じゃん」と冷ややか。
俺も、
「あのことが原因で貴乃花親方が辞める要因の1つになったのに、そこらへんも心に留めていなかったんだな・・・」
と思いました。
普通だったら、「親方に迷惑かけた分、2度とこんなことはしない」
と誓って生きていくものだと思うだけに、この貴ノ富士関の主張には呆れると共に、自分のことだけしか考えていないと分かり非常にガッカリしました。
と、そんな貴ノ富士関の姿勢とワカテくんが重なり・・・。
この年代の一部の若者は、「こういう自己主張はするけど、他人のことは考えない」という印象が強くなりました。
自分のしでかしたことが周りにどれぐらいの迷惑をかけるのか、事の重大性が理解できない怖さ。
人として基本的な能力は高くても、そういう配慮がまったく出来ない20代前半の若者たち。
一緒にやっていくとなると、恐ろしい人たちです。

と、いうことで、社長や奥さんからの信頼を完全に失ったワカテくん。
んで、奥さんとしては俺がメインで頑張ってほしいそうで・・・。
「週7ぐらいで働けませんか?」
という提案をされました。

次回につづく

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