作業スピードをUPさせる方法に気づく

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(*以前の記事を引っ越しました)

来月でバイトを始めてちょうど3年になるのですが・・・。
ここに来て更に仕事のスピードをUPする方法を2つ見つけました。
「見つけんの遅っw」と思う方もいるとは思いますが、きょうはこのことについて書こうと思います。

まず1つ目ですが、「先に出来る作業は先にやっておく」ということ。
以前にも「簡単な作業なら先にやっておく」的なことは書きましたが、それは数十秒で終わるような作業の話でした。
容器に取り箸をセットしておくとかそんなレベルの。
でも今回気付いたのは、10分~15分かかるような作業でも、先に出来るならやっておいた方がいいということでした。

どういうことかと申しますと、実はある時期から社員Aから頼まれた作業は2つあります。
で、その作業は「時間があったらお願いします」ということだったので、これまでは「絶対にやらなきゃいけない基本作業」をやった後の残り時間で判断してやっていました。
「きょうは1つまで出来るな」とか。
んで、実際のところ、これだと出来る作業はたいてい1つでした。
基本作業が終わりかける勤務の後半、残り30分ぐらいになったころに「ああ、あれもやんなきゃ」とスピードを上げて何とか2つの作業をこなそうとしても、けっきょく「もう間に合わない」となり諦めるパターンがほとんどでした。

でもあるときから、2つの作業のうち1つを、勤務開始してから1時間ごろの段階でやってみることにしました。
残り4時間ぐらいの頃に。
そしてこの作業。
残り30分のときにやるのも残り4時間のときにやるのも、かかる作業時間は同じです。
だいたい10~15分。
だからそうする前は「けっきょく作業が押すだけなのかなぁ」と思っていました。
その分、基本作業が終わらなくて苦しむだけなのかなと。
しかし、これが先にやっておくようにしてみると・・・、
結果的にこれまで1つしか出来なかった作業が2つともこなせるように。
自分でもこうなるとは思ってなかったので、少しビックリしました。
「あれ?なんでかかる時間は同じなのに、全部の作業が終わるようになったんだ」と。

で、考えたんです。
なぜ終わるようになったかを。
すると、先に作業をやっておくことによる効果が分かってきました。
まず1つは、「作業が押している」と意識することで、ほんの少し全体的な作業スピードが上がるということ。

残り30分の段階から急いでも間に合わないのですが、これが残り4時間の段階で急ぎ始めると、わずかずつながら時間を削る事が出来て、なんとかその作業時間を捻出することが出来るようになるのです。
そしてもう1つ「精神的に落ち着ける」というメリットも付いてきました。
これが俺のような追い詰められると滅法弱い人間には、劇的な効果でした(笑。
今までは「ああ、あの作業とあの作業が残っているな」と思いながら基本作業を進めていたわけですが、これが先に1つだけでも確実に終わらせておくと、「残りはあれだけだ」となるから、精神的な負担が大幅減。
時間に余裕が有る段階で作業に取り組めば、テンパリやすい俺でも落ち着いて作業に取り組めます。
これまでの残り30分で取りかかっていたときは、とにかく焦りまくってました。
そうなると、また余計なミスも発生しやすいというもので・・・。
完全に俺には合わない作業のやり方だったということに、このとき気づきました。

と、そんなことに気付いた後。
この後に気付いたのが作業スピードをUPする方法2つ目でした。
それは、「まとめて作業をする」
どういうことかといいますと・・・。
これまではラップに包まれたある食材を数個ずつ切るとき、こんな手順でやっていました。
「食材のラップを剥がす→食材を切る→次の食材のラップを剥がす→食材を切る・・・」と。
なんでこんな手順かというと、これは実際に切ってみないとどれだけの量が確保出来るか分からないため。
「だいたいこれぐらいあれば足りるだろう」と思って冷蔵庫から取り出して切っていくものの、余った場合は冷蔵庫に戻すので1つずつラップを剥がしていました。
このやり方は今のバイトを始めた当初から変わりません。
当時はMさんや社長と一緒に働いていたときもありましたが、このやり方について注意されるようなことはありませんでした。
だから俺も何の疑問も持たずにこれまでこのやり方でやっていたのですが・・・。

ついこの前、その食材斬りをやる時にふと思ったのです。
「あれ?これ先にまとめて切る分全部のラップを剥がしてから、食材を切ったほうが早いんじゃ」
と。

バイトをはじめて間もなく3年。
さすがにアホの俺でも、こんな長い間働けばだいたいどれぐらいの数を切れば足りるのかは予測出来るようになりました。
なので最初に少し多めに食材を持ってきて、全部のラップを剥がす。
そして切っていく。
こうすればラップを剥がす度に包丁を手放すこともなくなります。
もし余ったら最後にそれをラップで包めばいいだけ。
今まで1個ずつ剥がしていた手間や時間に比べれば微々たるものです。
これにより、作業時間が5~10分短縮しました。
正直、これは読んだ皆さまからすれば、
「いやいや、こんなのバイトを始めた当初に気づけよ・・・」
と苦笑されるかもしれません。
でも、俺のような人間は「こういうやり方」と思い込んでいるため、気づけないもので・・・。
恐ろしいことに3年かかって気付きました(笑。

と、そんなわけでバイトを始めて3年。
「先に出来る作業は先にやっておく」
「まとめて作業する」
を心がけた結果、前は「こんなの時間内に終わるわけない」と思っていた作業量をこなせるように。
これなら一時期あった社員Aの「もっと作業できんだろ」的な威圧も、まぁ分からなくはないと思いました。
とはいえ、社長から指示された基本作業は全てこなしていましたし、40分の早出は今も継続しています。
だから本来の作業量から言えば多めに作業をしていることになり、見事なタダ働きではあるのですが・・・(笑。

ま、今回の件で、こういう作業において如何に段取りをするかの大切さがよく分かりました。
「やり方次第でいくらでも時間が短縮出来るもんだなぁ」と。
これからも同じ作業をするにしても、どこか改善点がないかを探しながらやっていこうと思います。

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