“ちょっと不便”でも数ヶ月続くとストレスになる

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昨年の12月から近所で始まった新築工事。
日々、多くの職人さんたちの手で立派な家が建てられていく光景を目にし、
「本当に家を建てるって金がかかるわけだな」
など色々と考えさせられました。
それと、以前その現場からゴミが我が家に飛んでくることを記事にしましたが、実はその後も数回ゴミが飛んできました。
いやはや、「どんな管理してんだ」ってツッコミたくなるぐらいの頻度。
まぁヘタレなので怒鳴り込むこともなく自分ちのゴミ箱に処理しました(笑。

で、ですね。
工事期間中、その家の前に車が数台停まることがありました。
数や停め方によってはこちらの車が出せないほど。
もちろん、言えば動かしてはくれます。
ただ、こちらも何かしらの用事とかなければ、「後でいいや」になって、言ってまで動かしてもらうことはしなかったのですよ。
向こうの手を止めるのもあれだなぁと。
母なんかも場合によっては近くの無料駐車場に停めてくるとか。
そんな感じで4月下旬あたりまで過ごしていました。

そして5月。
立派な家が建てられて工事が終了し、工事関係の車が家の前に停まることもなくなったのですが・・・。
そこでふと思ったのは、その工事関係の車を日々気にすることが、実はけっこうなストレスになっていたということ。

やはり出かけて帰ってくる度、「動かしてもらわないといけない状態だったらどうしよう」みたいなことが頭に浮かぶのは、かなり気を使うのですよね。
ここ10年、そういうことで気を使うことがなかっただけに、これは相当なストレスを感じるものなのだと知りました。
これまでならなんてことのない駐車でも、工事関係者の車の位置次第では妙なプレッシャーがかかり難易度が上がるというか。
そういうことで気を使い続けるのは、俺のような人間にとっては非常にストレスが溜まるようです。

と、いうわけで、今はその心配がなくなり心穏やかに過ごせているのですが・・・。
改めて思うのは、人によってはガンガン言うだろうから、職人さんは大変だということ。
暇な俺でもこれぐらいストレスを感じるのですから、まぁ人によってはキレたりすることも充分に考えられます。
だからそうならないように徹底して低姿勢で臨まなければいけません。
数ヶ月間工事し続けるわけですから、一度でも揉めたらさぞかし厄介でしょうし。
そこら辺にも気をつけなきゃいけない職人さんのことを思うと、唯々頭が下がります。
俺のようなメンタルが弱い人間には到底務まりません。

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