高橋和希先生の訃報に人の命の儚さを感じた

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『遊☆戯☆王』作者・高橋和希さん、名護市沖で死亡 うつぶせ状態で漂流…腹や足にサメなど海洋生物につけられたとみられる激しい損傷

きのう知ったこのニュース。
突然のことだという事や、その亡くなられたとみられる状況を知り、
「ええ・・・そんなことってあるんだ・・・」
と驚いています。

俺は遊戯王をリアルタイムで読んでいた世代。
連載が始まった当初は、まさかここまでの大人気作品になるとは思いませんでした。
カードゲームで戦う展開になるまでは、わりと掲載順も下位だったということもあって。

しかし後にこういった情報を知り、「遊戯王ってそんなに凄かったんだ・・・」と驚かされました。

「ワンピース」でも「鬼滅」でもなく…史上最も稼いだ意外なジャンプ作品

この話を聞いたときは、その金額に、
「漫画家って夢があるなぁ」
と心の底から思いました。
単行本などの売上げの概念しかなかったので、とにかく衝撃を受けたのです。

ということで、高橋和希先生に対して俺は「遊戯王」のイメージはもちろんのこと、他にも「めっちゃお金持ちなんだなぁ」という印象がありました。
それだけに、そんな方が沖縄の海でこういった事故に遭うというのは・・・。
人間、お金を持っていようがいまいが、災難に見舞われるときはどうしようもないという、そういったものを感じてしまいます。
自然や動物の前では関係ないんだなぁと。

マンガだけに留まらずトレーディングカードゲームに非常に大きな影響を与えた遊戯王。
多くの子どもたちや大人を楽しませてくれたその功績は偉大です。
高橋和希先生のご冥福をお祈り致します。

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