「俺もこういう風に見えるんだろうな」と気づく

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前回のつづきです。

ノビさんのブログを日々読んでいて思ったのは、俺と似たような人だということ。
社会人経験はあるけど、10年ほど前に何らかの理由で社会からリタイア。
実家暮らし。
車の運転免許は持っているが、それを活かして仕事につくほどではない。
と。

もちろん違う点もあります。
ノビさんは働いていたころに年収が400~500万円ほどあったみたいですが、俺は年収200万円ほどでした。
これは賃金が高くない田舎で働いていたことや、俺の能力が高くないことが原因。
そういう点から見ると、とにかくうらやましい限りです。
俺はそれだけ稼ぐことは絶対に出来ませんでしたから。
俺も400~500万円ぐらい稼げていたら、別な人生を歩んでいたようにも思います。

と、まぁもっと細かく調べれば違う点も多々出てくるのかもしれませんが、おおまかに立場や環境は似ていると思います。
まぁ俺とかもそうですが、実家暮らしが許されている時点で相当恵まれています。
普通の場合、俺らのような立場なら、それこそ家から叩き出されても文句は言えないですし。
実際、以前にも書きましたが無職カテゴリーのブログで親から自立を促されて追い出されそうになっている方もいて、その方は親とケンカになって脛をへし折られていました。
そういう方からすれば、俺らのような存在はめちゃくちゃな甘ちゃんなのでしょうね。

んでまぁ、ノビさんのブログを読んでいると、牛丼やラーメン、モスバーガーなど外食をしているようです。
無職だけどけっこう豪勢なように思います。
そして俺も、昔からピザやラーメンやハンバーガーなど外食したことをブログに書いているじゃないですか。
これってよくよく考えると、「まぁ見る人が見たら怒りを買うな」ということに気づきました。
これもノビさんのブログを読むまではまったく気づきませんでした(苦笑。

で、どういう人から怒りを買うのかと言えば、例えば家庭を持っていてこづかいカツカツでやっている旦那さんとか。
前に吉本浩二さんのマンガ、「定額制夫の「こづかい万歳」 ~月額2万千円の金欠ライフ~」を見た時はけっこうな衝撃を受けました。
俺と同世代の働いている人が、こんなにカツカツの生活をしているのだと。
「家庭を持つ」というのはこういうことで、俺のような人間には勤まらないとつくづく思いました。
まぁ、おそらくまともなサラリーマンとかそういう方々はこのブログを読まないと思うので、そこら辺は心配はいりませんね(笑。

とまぁ、自分と同じような人であるノビさんを見て、改めて気づかされることばかり。
皆さまから俺がどういう風に見られているのか、何となく分かりました。
そして現在、ノビさんは一人暮らしをするかどうかの選択を迫られているようなのですが・・・。
数ヶ月間読み続けて、俺が感じたことがあります。
それは次回に。

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