若者の配信を聞きにいってみたら・・・

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ある日。
Twitterを眺めていたら、相互フォローの方が「配信しま~す。良かったらきてくださ~い」みたいなことを言っていたので、ふらりと行ってみたのですよ。
どんなもんかと。

その方のフォロワー数は1600人ほど。
なので俺は、50~100人ぐらいは配信を聞きにきていると想像しました。
その中に紛れ込んで、ちょろっと聞いてみようと。

しかし…。
実際に入ってみると、配信を聞きに来ていたのは7人ほど。
このとき「えっ?」と思ったのですが、以前にフォロワー数1万5千人の方がやっていたゲーム実況配信が3人しかいないのを見たことがあることを思い出しました。
まぁよほどの人気者でもなければ、そういうものなんだということをすっかり忘れていました。

だもんで、すかすかのライブハウス会場に入り込んでしまったような状況。
とはいえ、こちらとしては別にただどんなもんか聞きに来ただけなので、これはこれでいいと思い、そのまま身を潜めようとしていたのですが…。
kanimisoという名前が表示されていたこともあり、「kanimisoさん、こんにちは~」と配信者から声をかけられたのですよ。
こうなると無視するのもアレだと思い、チャットでやりとりしました。

で、やってみると、こういう風に声をかけられると「気にかけてくれている」感じで嬉しいものですし、こういったやりとりで配信を進めていくのだなと知りました。
そして、他に聞きに来ていた方々とのやりとりなども聞いていたのですが…。
そこで分かった配信者の年齢は21歳(男性)。
聞きにきていたファンのような子たちは24歳や14歳など…。
そんな中にいる45歳のおっさん(笑。
「年齢を伝えたらドン引きするだろうな」と思ったので、そこから余計なことを言わないように静かに聞いていました。

で、正直なところ、ちょろっとどんなもんか雰囲気が知りたかっただけなので、すぐに出ようと思っていたのですが…。
人数が少なくて名指しされたりすると、すぐ出るのも悪いような気がして。
ほら、現実のライブとかでもお客さんが3人ぐらいしかいないのに、そこから立ち去るって目立つじゃないですか。
また歌っている人の気持ちを考えると、そこは辛いんじゃないかと。
そういうのと同じような感情になってしまい、そのまま最後までお付き合いしました、およそ2時間(笑。
いや~若い人のバイタリティは凄いです。

で、このときに知ったのですが、こういう配信をやっている方って、今はもの凄く多いんですね。
ほとんどの人が、かっこいいやかわいいキャラのアイコンをつけて。
それらを見ると、今は見た目は絵師さんに頼めばどうとでもなるし、配信機材もそこまで高級品でもないから、だれでもVチューバーになれちゃうんだなと。
配信をやるためのアプリも豊富。

んで、ですよ。
まぁ一発当たったらデカいわけで。
家にいながら出来て、人気が出てきたら投げ銭などで収入を得ることが出来る可能性もある。
昔と比べものにならないぐらい配信に手を出す理由が分かりました。
これは夢がありますね。

とはいえ、そう簡単なものでもないとは思います。
やはり投げ銭などしてもらうほどのVチューバーになるのは、極々一部。
ほとんどの人がそうなれないまま消えていくのが定めでしょう。
でも、元手がそんなにかからないことを考えれば、これはアリかなと。
俺も絵師さんにかっこいいキャラクターのアイコンを作ってもらい、声を加工して配信でもやってみましょうかね。
まぁ、言葉使いとか雰囲気で、「こいつおっさんだ」とすぐバレるでしょうが(笑。

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