飲まなきゃいいのは分かっているんだよ!!

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節酒を始めて3日目。
やってみて分かるのは、身体の調子の良さ。

「あっ」と気づいたのは2日目。
朝、お酒を飲んでいたときにはあった身体の内部から発生する各種の鈍い痛みがだいぶ減っています。
パッと目覚めて身体を動かすのもスムーズ。
たった2日でこうなるのですから、毎日の飲酒による身体にかかる負担というのはエグイものだとしみじみ痛感させられます。

ま、こうなるのは昔から節酒をする度、毎回感じています。
そもそも身体の中から鈍痛を感じるぐらいなら「飲むなよ」と思う方もいるでしょう。
しかし・・・こんな人生では飲まなきゃやっていられないのですよ。
大容量ペットボトルの焼酎であれば、金額に換算すれば1日500円程度で浪漫飛へFly Away(笑。
飲んでいる間は楽しい気分で、将来への不安も消える。
だからついつい飲んじゃうんですよねぇ・・・。
子どもの頃は「酒なんて飲んで何が楽しいんだろう」と思っていましたし、アル中になっても飲み続けているおっさんとかが謎でしたが・・・。
法に触れず安い料金で何もかも忘れられる。
俺のような心の弱い人間にとってはすがらずにはいられないアイテムです。

とはいえ、このまま今までのペースで飲み続けていたら大変なことになるでしょう。
本当に酒も「適量」楽しめれば、こんないいものってないと思うのですよ。
ストレスも発散出来ますからね。
しかし、俺のようなアホはとことんまで飲まないと満足できないのですよね。
週1の休肝日すら作れない。
だから行くところまでいって身体を痛めつけてしまう。
満足できない人生の辛さを忘れるために飲み続けて身体を壊す。
アル中が身体を壊して死んでいくのも、今なら分かります。
もう酔うだけ酔って、そのときだけは楽になりたいのです。

とまぁそんなわけで、俺が後どれぐらい生きられるのかは、これから酒をどれだけ飲むかが影響してくるかと。
飲まなきゃいいのは分かっているのですが、現時点で断酒は難しいと感じているので、まぁ一定期間の節酒パターンで乗り越えていくしかないなと。
今のところはこれの方が俺に合っていると思うので、とりあえずこれで今月末まで乗り切ろうと思います。
特定健診を受けた直後にまたクリニックから電話が来て「肝機能の数値が・・・」なんて言われるのは辛いですから。

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