ようやくコンマ一秒の争いだと気づいた

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2ヶ月に1回のペースで心療内科クリニックに通っている弟。
行く当日の朝に俺がパソコンから予約を取っているのですが、これが当初想定していたよりかなり厳しい競争なのです。
その経緯はこちらの記事で書いています。
“心療内科クリニックの予約で・・・”

一番初めに予約したときは、6時ちょうどから予約の手続きを取ったにもかかわらず64番。
2回目はこの経験を活かし、正確な秒数時計などを使って予約を試みましたが32番。
1分以内に申し込んでもこの番号なので、唯々唖然としたのを覚えています。
「どんだけ皆さん必死なの?」と。
それと俺はこうも考えたのですよ。
「これってクリニック側で余裕を持たせるために、自動で番号を多めに取っているんじゃないか」と。
本当は10人ぐらいしか申し込んでいないけど、30番とか多めに見せて余裕を持って対応できるようにしているんじゃないかと考えました。

が、これはあくまでも推測。
こちらはルールに則って予約を取るしかないので、その後も当日に予約を取り続けていたのですが、ある日から「簡単ログイン」なるものを発見。
それまでは「TOP画面」→「ログイン画面」→「予約」という流れだったのですが、簡単ログインから入ると「ログイン画面」→「予約」という一手順省いた流れに。
しかもこの場合だと4ケタの誕生日だけを打ち込めばいいので、
「これでめっちゃ楽になった!」
と俺は意気込みました。

予約当日。
6時スタートと共に簡単ログイン画面からその4ケタの番号を打ち込もうとすると、俺のパソコンの推測変換機能で全角の数字に勝手に変換されるという事態が発生。
半角で打ち込まなければならないのに、焦っているためその修正がうまくいきません。
やたらと推測変換が出てきて邪魔をし続けるという・・・・・・。
これ、同じな状況を味わったことがない人には伝わらないと思いますが、このときは1秒を惜しんで操作している最中の出来事。
もう発狂しそうになりました。
で、この後に急いで半角で番号を打ち込んだのですが、時すでに遅しで121番目(笑。
思わず天を仰ぎました。

とまぁそんな苦い体験をしたことにより、予約する際の4ケタの番号の打ち込みは手動ではなく半角の4ケタ番号をコピーして貼り付けることに。
これにより推測変換に邪魔されることはなくなります。
そしてこのときあたりから、番号の確認メールや順番待ちが近づいたときのお知らせメールなどのチェックにも一切触れないことにしました。
番号の確認はHPでいくらでも出来るので、とにかく全ては予約を取ることを最優先。

そしてこの前。
予約する当日の朝。
5時30分ごろからディスクのクリーンアップやデフラグを行い、パソコンの動作が少しでもスムーズになるように。
で、6時になる3分前には簡単ログイン画面で4ケタの番号を打ち込んだ状態で待機。
そして秒数時計を見ながらジャスト6時にログインし、予約をしてみると・・・。
なんと6番。
はじめて一桁台が取れて驚きました。

むろん、少しでも早い番号を取ることが目的だったので嬉しいのは嬉しいです。
ただこれにより分かったことがあります。
クリニックの予約受付サイトでは自動で番号など盛っておらず、そのままガチで受け付けているのだなと。
要は「コンマ一秒」レベルの争い。
このクリニックの場合は、5時59分59秒のあたりでクリックして6時0分0秒ジャストにログイン。
そうすれば一桁台が取れると。
ここから数秒遅れれば、20~30番台になってしまうのだと分かりました。
すごくないですか?

と、そんなわけでこれからも予約を取る日は気を抜けなさそうです。
というか、これだとパソコンやスマホを使えない俺の母のような人間はどうしようもなくて・・・。
まぁ100人以上もいるから、電話対応するというのも現実的ではありません。
こればかりは仕方のないことなのでしょうね。
いろんな意味で勉強になりました。

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