「30年」という年月の重さを感じるようになった

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こどおじの俺。
現在も日々の生活の中、小学生~高校生ぐらいに通っていた場所をよく通ることがあります。
大きな会社に勤めていて真っ当に働いている友人なんかは、ずっと前から他県に行きそこで新たな景色の中で暮らしていることを思うと、つくづくガキの頃から変わらない風景の中で生きている俺はなんとも情けないなと。
しっかり自立していてそれを自ら望んだのであれば、子どものころと景色が変わらなくても構わないとは思うのですが・・・。
俺の場合はそうじゃないですからね。
それしか選べなかったというやつです(苦笑。

だからウン十年前から通っている場所を通る度、心にチクりと刺さるものがあったりするのですが・・・。
最近、ふと気づいたらそういう場所にあるコンビニの存在に気づきました。
というのもそれらのコンビニ、俺の高校時代からありもう30年以上は経過しています。
この事を冷静に考えると、とんでもなく凄いなと。
コンビニなんてそれこそ建てられてはあっという間に消えるというのも数え切れないほど目にしましたが、俺が学生時代によく通っていた場所にあるコンビニはそのまま残っているから凄いのですよ。
直営店なのかオーナ-がやっている店なのかは分かりませんが、どちらにせよ同じ場所に30年以上存在し続けるというのは、俺もこの歳になってその偉大さが痛いほど分かります。
俺はそういう風に長年続ける、維持するといったことが出来なかった人間。
だから余計にそういうのを見て、身に染みるのかもしれません。

30年潰れることなく同じ場所に存在し続けるコンビニ。
30年成長することもなくその場所を通り過ぎる俺。
情けない話ですがなにかと考えさせられます(苦笑。

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