今年の2月からやった禁酒。
3ヶ月のまなかったのですが、そのときに気づいたことが一つあります。
それは数年前から朝起きたときに感じていた身体の中の鈍痛が、酒が原因ではなかったという事。
禁酒中でも鈍痛を感じることがあって、自分でも驚いてしまいました。
「えっ?酒が原因ではなかったんだ」と。
もう酒をのまなくても身体の中はすでにボロボロだと知り(笑、ちょっと悲しくなりました。
で、5月中旬ぐらいから再び酒を飲むようになったのですが、3ヶ月ぶりという事もあってか身体にだいぶ影響がありまして、ブッ倒れたり凄まじい嘔吐を繰り返した事がありました。
こんだけ体調が悪くなるのは久しぶりで、この後に体調は回復したものの、なんか身体の中の何か大事なものを失ったような感覚がありました。
んで、翌月のクリニックの検診のときですよ。
いつも体重をはかるのですが、1度看護師さんが「〇〇キロですね」って確認してその場を離れた後、
またすぐに戻ってきました。
「あれ?わたし見間違いをしたかも」
と言ってきて、再度体重を確認。
すると、先ほどのは見間違えではなく本当にその体重だったのですが、俺も後で毎月データを取っている手帳を確認してみたら、なんと先月と比べて体重が3キロも落ちていました。
特に食事制限とか運動を増やしたとかでもないのに3キロ減。
やはり凄まじい嘔吐を繰り返したときに、身体の中から大事な何かを失った気がしてなりません(笑。

それと今月も数日前にクリニックに行ったのですが、そこで知ったのは血糖値がこの5年の間でもっとも下がったということ。
この血糖値というのは、自分でも血糖値が上がるような事をしたつもりがないのに上がるときは一気にグイーンと上がったりして、一時期は真剣に悩まされたのですよ。
血糖値を抑えるための対策をしてもまったく効果が出ないこともありました。
こうなるとけっこうな恐怖なのですよね。
今年にはいってまた上がってきて先生から警告を受けていたのですが、この2ヶ月ほどでちょっと信じられないほど下がりました。
これも食生活を変えたとか糖分を控えたとかそういうのではないのですよ。
いつもどおりの生活をしていて、はじめて良好な数値に近づいたという・・・。
まぁ先生から苦言を呈されることがないのでありがたいことなのですが、特になにもやっていないのに急に下がると、俺の場合は逆に身体が生きる力を失っているような気になります。
体重が一気に3キロ落ちたこともそうですし、血糖値も急激に下がったというのがどうにも・・・。
そろそろポックリ逝くのかもしれません。
が、まぁ身体が動くうちに死ねるならそれも悪くないなと。
このブログの更新がピタリと止まったら4んだと思って下さい(笑。
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