前回のつづきです。
数カ月ぶりに思い出した集団ストーカー、サイバー犯罪の被害に遭っているというブログを見に行ったところ・・・。
「無期限の活動休止をする」との記事が。
「え?なにがあったんだ」と思いつつ読んでみました。
そしたらですねぇ・・・。
D氏が集団ストーカー、サイバー犯罪のことなどについて精神科の先生に相談したところ、
「精神疾患」の診断を下されたんだそうです。
で、当初はそれを聞いても納得できなかったが、冷静になって状況を考えてみると「そうなのではないか」と自分でも思うようになったそうです。
その精神疾患の診断が下された事に納得した1つ目の理由は、これまで犯罪に関するいくつもの記事をUPしてきたが、誰も通報したような形跡がないという事。
もし自分が書いてきたようなことが本当に起きているのだとしたら、誰かしら通報してくれていてもおかしくないのにそれがまったくないっぽい。
どうにも現実的じゃないように感じたとのこと。
2つ目は先生に自分が受けた被害を話したら、こういう診断結果が出たという事実。
そしてそれを受け入れて生きた方が今後は楽なんじゃないかと考えたとのことでした。
今後も集団ストーカーやクラッキングされて生活を覗かれているみたいなことを考えながら生活するよりは。

それと自分の中ではいくつも被害を受けてきたと思ってきたけど、様々な場面での状況を考えると現実感がまるでない事に気づいた。
その結果、精神疾患であることに納得できたとのことでした。
なので今まで数年間続けてきた集団ストーカー被害などを訴えてきたブログもやめると。
と、こんな記事を見て俺が驚いたのは2つ。
まずは、「こういう人が自分で精神疾患になっているということを認められる」ということ。
俺の中のイメージだとこういう人ってお医者さんから指摘されても、「私は正常だ!!」とか絶対に認めないような印象がありました。
どんだけ言われてもそれを自分がおかしいのを認めないというか。
でもD氏はいろいろな現状を踏まえてそれを認めたわけです。
それは良かったと思います。
このままずっと続けていたら、それこそどうなるか分かりませんし。
こういうケースもあるのだなと知りました。
それともう一つはやはりこういうどこかおかしい話の場合は信じてはいけないのだなぁということ。
前回書きましたが、最初読んだ時からどことなく「要領を得ていない」印象を受けていました。
それゆえに「この人を集団ストーカーする意味は?」みたいなことを俺は思ったわけですよ。
んで、今までの話をトータルで考えれば、「精神疾患による被害妄想」というのが一番しっくりくる答え。
「実際はそんなことは一切なかった」というオチですが、それがもっとも整合性があります。
俺が読んだ限りではD氏をつけ回す必要なんてどこにもないですし。
そしてこの後に知ったのですが、こういう「集団ストーカーされている」と思い込んだりするのは統合失調症の方なんかにあるようで・・・。
つい先日もXでそういう風な「集団ストーカーをやられている」な人を見ました。
統合失調症だとこういった症状が出る方もいるみたいです。
そしてそれは決して珍しくないことのようで・・・。
これもこれまでまったく知りませんでした。
というわけで、ある方のブログでとんでもない集団ストーカーやクラッキング被害に遭っていると思っていましたが、それは全て被害妄想だったようです。
そしてこれの怖いのが悪気はないこと。
それと読んでいる側を騙そうとしている意図はなく、思うがままにこういうのを書いてしまうのだなぁ考えるとかなり怖いものだなと。
ブログで世の中に被害をアピールしていたり助けを求めていたりしていたことを思うと特に。
ちなみにこのD氏。
ブログ以外にもYouTubeをやっていてそこでも情報発信をしていたのですが、これが登録者が200人以上いて、各動画の再生回数が3000~5000回とかいっています。
これって発信している内容の真偽というか中身を踏まえるとなかなかの回数。
なので同じような被害妄想を抱えているような方はいて、そういう人たちが見ているというか需要はあるように感じました。
前回書いたnoteの「スキ」もそういう人たちから支持されたものだったのかもしれません。
とまぁ、そんなわけでまた一つ勉強になりました。
これからもブログを読んでいて違和感を覚えたときは気をつけようと思います。
もう素直に信じるのは危ないです。
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