定期的に通っているアニマルカフェ。
年々いろいろと変化していっているのですが、5ヶ月ほど前から受付時に記入を求められる同意書のようなものに名前以外にも入店時間を書く欄が追加。
以前、スタッフさんに「お客さんの入店時間は把握しているの?」と聞いたことがあるのですが、それは一切していないとのこと。
まぁ「お客さんを信用している」という性善説のような形なわけですが、働いていたころに色々なお客さんを見てきた俺としては信じられませんでした。
いや、ほんとにねぇ・・・いろいろな方がいますから。
価値観の違いというか物事の考え方が異なる人がいたりするのですよねぇ・・・。
ルールを勝手に拡大解釈、決まりを軽く見るって人がねぇ・・・・・・。
そういう人たちをたくさん見てきた結果、俺は人間を信用しなくなりました(笑。
と、そんなお客さんを信用していた店が今度は入店時間を書かせるようになりました。
おそらく日々営業していく中で何かしらあったのでしょう。
まぁそれは簡単に予想ができますし(笑、たまに来て1~2時間ぐらいしかいない俺でもルールを破っている奴らを見かけたことがあります。
時間が過ぎても平然といる奴、中には男の方が「忘れてたっていえばいいよ」とか言って30分以上延長料金を払わず居座っているカップルもいました。
こういう人間を見た時はまた一つ人間が嫌いになります(笑。
本当にしょうもないし、こういう人間がいるからこそルールを守らせるような仕組みって大事だなと俺は
思います。
で、この入店時間をお客さんに自身に書かせるようになった結果、どうなったのかといいますと・・・。
目に見えてビシッと空気が引き締まったのですよ。
以前のように適当な感じで居座ったりする奴がいなくなったように見えました。
それを見た俺は、「これは効果絶大だな」と。
自分で入店時間を書いた以上、「忘れてた」なんて言い訳は通じません。
これでそんなことを言うのは相当おかしい奴です(笑。
んでまぁ、なんにせよこれで今後はズルをするはいなくなるなと。
「こういう仕組みというかルール作りって大切なんだなぁ」と改めて実感しました。
しかし・・・この後にまた微妙な変化が。
というのも、今度はスタッフさんやそのときの状況によって入店時間を書かせないようなケースが発生。
ちなみに俺は毎回きっちりと書いていました。
書かないとどうにも気持ち悪いというか。
でもそんな俺が書いた欄の上に入店時間の部分が空白のところがチラホラとある・・・。
こういうのを見ると、今度は店側における「こういうルール(決まり)を守り続ける難しさ」を思い出しました。
というのも、俺も働いていた頃にこういうパターンは何度も見てきました。
なにかあったときのために「こうしよう」と決めたのに、それをやらない人がいたりするのが本当にネック。
まぁ理由は「面倒」とか「そこまでしなくてもいいじゃんw」みたいな感じでスルーされる。
その結果、改善が活かされずまた悪い元の状態に戻っていくという・・・。
厳格なシステムだったとしても、それをやる人間が適当だったりしたら意味はなくなってしまうのですよね。
この件にしても入店時間を書かせるようになったということは、それなりの理由があったはず。
でもやっていくうちになあなあになってしまうのですかね。
「まぁいいや」って感じで適当に処理をする。
こういうのを見ると俺の過去にあった職場におけるルール崩壊パターンを思い出して何とも言えない気持ちにさせられました。
それとこういう決まりを辛抱強く守り続けることの難しさも。
複数人でやっていると、どうしても考え方や捉え方の違いでそれを守らない人が出てきてしまうのですよね。
そしてそれを厳守させるためには、本当にガチの恐怖で縛るしかないというか。
でもまたそれを実行するのはなにかと難しい。
「ルールを徹底させる」っていうのは簡単なことじゃないんですよね・・・。

と、そんなことがあり客なのにモヤモヤしていた俺。
「書かせるために欄を設けているのに書かせないのだダメだよなぁ」なんてことを思っていたのですが、それから1週間ほど経ったある日。
再びアニマルカフェを訪れたら今度は以前のように名前だけを書く同意書に変わっていました。
入店時間を書く欄は消滅。
まぁこういう風に変化をさせたということは、店側としてはしばらくこの方式をやってみて「必要ない」と判断したのかもしれません。
しかしまぁ、俺が想像する限り、また不正を働く輩は絶対に出てくるでしょうね。
大半のお客様はルールを守るでしょうが、そのルールがゆるいとそこをついていくる奴は絶対にいますから。
そんな奴を見たらまた俺は人間を嫌いになるのでしょう。
でもアニマルカフェでは癒やされる力の方が大きいので問題なし(笑。
これからもアニマルカフェに通う日々は続きます。
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