数週間前のこと。
あるドラマを見ていたら居酒屋の場面にて、「あっ」と思ったことが。
というのはその居酒屋の女将さん役の方がかなりの有名女優だったのですが、最初に見たときはそのことにまったく気づかなかったのですよ。
普通にそこら辺にいる一般的な中年女性に見えたのです。
こういう服装の無名の役者さんだと。

でもその後にすぐ「あ、〇〇さんだ」って気づきました。
しっかり認識した後で見るとやはり一般人とは違って別格でお綺麗な方。
そこら辺にいるような女将さんではございません。
なので本来なら最初に見た時点で「あっ!」と気づきそうなものだと思ったのですが、ここである事に気づきました。
というのも、これだけ綺麗な女優さんでもそういう庶民的な格好をしていたら普通の中年女性に見えてしまうものなんだなぁと。
この時は映っているシーンや角度のようなものもあったとは思いますが、最初は本当に普通の一般女性に見えたのです。
今までこういうことはあまりなく、大抵はすぐに気づくのでけっこう衝撃を受けました。
と、そんなことがあると分かり、俺はちょっと安堵したのですよ。
「こんなに綺麗な女優さんでも中年女性に見えたのだから、俺のような人間がかなりのおっさんに見られるのは当たり前のことなんだ」と(笑。
要は俺如きが努力しても抗えないものなのだと知りました。
以前に「おじさんと言われてショックを受けるおじさん」という記事をかきましたが、気にしてもどうしようもないことだったんだなぁと。
また一つ心が強くなれたような気がします(笑。
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