「人間関係をたたむ」という言葉に救いを感じた

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きょうはこちらのツイートを。

このお相手の80歳の大先輩。
「連絡を取りたい!」と思えるほど慕われていた人なんでしょうね。

そういう立派な方だからかそれに対する対応も素晴らしい。
特に「人間関係をたたんでるの」って言葉。
連絡してきた相手を突き放すでもなく、すごく納得がいく説明というか。
そして相手のことも思いやってスパッとお別れを告げる。
「働いていたときから優秀な方で周りからの人望もあったんだろうな」というのが分かる気がします。

んでまぁこれを見て思ったのは、そういう立派な方でも人間関係をたたむということもあるのだなぁと。
どこかで区切りをつけるみたいな。
まぁ人それぞれ歳を取ればいろいろあったりしますからね。
以前は社交的でも、歳を取ったらそうじゃなくなってしまうとか。
環境の変化、病気とかその他諸々で変わっていくものなのですよね。

とまぁそんなわけで「人間関係をたたんでいるの」という言葉を聞き、なんかスッとした気分になりました。
自分の意志でそう決めて人と会わないで生きていく。
俺の場合はすでに人間関係が終了しているレベルなので今さらたたむ必要もありませんが、俺も今後はこういう感じで生きていこうかなと思います。
誰かに会っても話すこともないですし、今後新たな禍根を発生させるのはしんどいですから。
というか、友人や知り合いの中で俺に会いたいと思っている人は1人もいないでしょうしね(笑。

 

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