先月。
弟の通院に付き添い、俺が薬局に薬を受け取りにいったときのこと。
ここ2~3年何度も利用している薬局で、若い女性の薬剤師さんが多い薬局。
しかも皆さんとても親切。
とはいえ、仕事だからそうしているだけであって俺に好意を持つようなことはないと分かりきっているのでこちらも舞いあがったりはしません(笑。
というか、無能の俺は若い薬剤師さんを前にすると萎縮します。
「こんな俺と違ってこの方々はしっかりやっているんだ」って感じで。
誰にも誇ることができない情けない生き様です。
とまぁそんな卑屈なおじさんが薬を受け取るとき(苦笑。
薬剤師さんたちは毎回簡単な説明をしてくれるのですが、その際は俺は目をじっと合わせないようにしています。
若干下の方を向いて薬とかを見ながら話すというか。
若い女性薬剤師さんの場合、こんなおっさんからじ~っと目を合わせられたら向こうからしたら多少の恐怖を感じてもおかしくないから。
ただ、受け答えに関してはハッキリと答えます。
これでいままでやってきました。
んで、先月行ったときですよ。
薬が出来上がって呼ばれたので受け取りにいったのですが、そこに居たのは30歳ぐらいの男性。
男性の薬剤師も数名いて以前にも男性薬剤師に対応してもらったことはあったので特に違和感を覚えることもなくいつものように話を聞いていました。
このときの俺の対応は上述したように目線を下に下げています。
男性相手でもそれは変わらず。
そしていつもならそのまま説明が進んでいくのですが・・・。
このときの男性薬剤師。
途中で下から俺の顔をのぞき込んできたのですよ。
思わずこれには「えっ?」という感じでビックリ。
その様子からするに俺が「話を聞いてない」と思ったのか、目を合わせないことを不満に感じたのか分かりませんが、今までこの薬局にいる他の薬剤師さんにこういう対応をされたことは一度もなし。
ハッキリ受け答えはしているので下から顔をのぞき込む必要なんてないのですが、それでもこういう風にしてくる人をみてけっこう驚きました。
3回ぐらいチラチラ見てきたのですよ。
ま、ザックリ言うと気持ち悪かったんですね(笑。
とまぁそんなことがあり、薬剤師になれるような方でも色々いるんだなぁと。
ま、「お前がしっかり目を合わせればいいじゃねえか」と言われればそれまでなんですが、俺みたいな人間はそれが出来ません。
無能で自分に自信がないゆえに外に出て人と接触するときは常に肩身が狭い。
いつもうつむいている悲しいおじさんです。
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