最初にこのニュースを聞いたときは、
「消費期限が1日過ぎていることを隠して渡した」
と思いました。
騙したから問題になっているのだと。
しかし実際は期限が1日過ぎていることを説明し、男性がそれに同意した上で持ち帰ったとのこと。
これだとねぇ・・・。
その持ち帰って食べた男性の責任以外のなにものでもないと思うのですが・・・。
というか善意でくれたものに対してそれを自分の判断で食べた後に、
「腹痛になった。下痢をした」とかよく連絡できるなぁと。
俺ならこういう症状が出たとしても、
「あ~やっぱ食べなきゃよかった」と自分を責めますけどね。
期限切れを分かった上で食べているわけですから。
それなのに「渡した職員が悪い!」的な事を言ってきたこの男性。
渡した職員の気持ちを考えると、さぞやりきれないでしょうね。
説明して渡したのに「腹を壊した!」とか言われた日にゃあ・・・。
「だったら受け取るなよ、食うなよ・・・」ですよ。
こういう事をやられると心が削られますよね。
こちらの親切を踏みにじられたようで。
とまぁ俺からみると仙台市の対応に問題はなく男性の方に問題があるように思いました。
男性のインタビューの方もちょっと見ましたが、この男性は30代とのこと。
まぁいろいろなワケがあって生活保護になりそのこと自体は仕方がないと思いますが、このパンの件に関しては、さすがに30代なら自己責任でやってほしいですわ。
「家計が切迫しており、冷静な判断ができなかった」みたいなことを言っていましたが、パンを食う食わないという話ですからねぇ・・・。
見た目、匂い、味に問題がなくて食べたというなら、繰り返しになりますが食べた人の責任ですよ。
んでこの一件により、今後は消費期限がちょっとでも過ぎたら絶対に廃棄せざるをえなくなってしまいましたねぇ。
もらう側が期限切れを納得していたとしても、「ほら、仙台の方でこういうトラブルがあったんで・・・」と断られる。
こういう人のせいでますますルールが厳格化。
今までこの手の期限切れ食品をもらって凌いでいた人からしたらクッソ迷惑でしょうね。
助かっていた人もいたであろうに今後は全て廃棄。
もったいない事です。

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