ドラッグ中毒者と同等の存在であることに気づいてしまった

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この前、クレイジージャーニーで路上にたむろする海外のドラッグ中毒者たちを見たときのこと。

この番組ではよくこういった光景が見られます。
ドラッグを打って地面に寝そべる男性、意識朦朧とした状態で立ち尽くしている老人など。
それを見る度に俺は、
「なんでコイツらはこんなことしてんだべなぁ」
と疑問に感じていました。
こんなことをしても身体がボロボロになって死んでいくだけじゃねーかと。
いくらドラッグで快楽を得られたにしてもあまりにも悲しすぎると思っていたのです。

 

 

でもこのときですよ。
ふと頭に浮かんだのです。
「あ、俺が酒を飲み続けているのと同じなんだ」と。

俺が酒を飲んでいるのは酔いたいからです。
味がどうとかではなく酔って楽しい気持ちになりたいだけ。
酒の飲みすぎで身体がボロボロになっているのにいつまでもやめられない。
飲んでいるときは毎回酔い潰れて布団で寝るという生活。
働いておらず社会の役に立っていないわけですから、上述したドラッグ中毒者たちと同じような存在なのだと今さらながら気づきました(苦笑。

頼っているのがドラッグか酒の違いなだけ。
いやぁ、ほぼ50歳なのにここまでしょうもない存在の人間になっていたとは・・・。
人々から蔑まれるしかない存在である俺。
これからはよりいっそう「そういう存在である」ということを自覚して生きていこうと思います。
周囲から厳しい評価を下されてもドラッグ中毒者と同じようなものだから当然だと。
周りから相手にされない人間だと分かったので、これからはますます孤独になっていくのでしょうね。
そしてそんなキツい現実から目を背けるためにまた酒に逃げると・・・。
つくづくしょうもない人間ですいません。
でもまだ死にません(笑。
どんだけ落ちぶれても生きられるだけ生きます。

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