きょうから数回続く記事を見たら、
「とうとうkanimisoもウソをつくようになったか・・・」
と疑われたり(笑、「統失になったか?」思われたりするような気がしなくもないですが、本当にあったことなのでありのままに書きます。
全て事実です。
読む人はそれを了承した上でお読みください。
しばらくお付き合いしていただければ幸いです。
2日前。
いつも通っているアニマルカフェに行きました。
先日あんなことがありましたが、あるスタッフ1人の対応が残念なだけでアニマルカフェがキライになったわけではありません。
俺の精神を維持するには必要な場所なので、出禁にでもされない限りは今後も通い続けるつもりです(笑。
で、この日もいつも通り受付して動物たちと仲良く戯れていました。
このとき、カフェには3名1組の先客が。
俺が入店してから15分後。
新たに1人の女性のお客さんがやってきました。
最初にチラッと見たときは気づきませんでしたが、後で、
「あ、前に2回くらいこのカフェで見かけた事がある人だ」
と気づきました。
俺と同じで1人で来ているお客さん。
年齢は20代後半~30代前半ぐらいだと思われる女性。
仮名でS子さんとします。

(*イメージ図)
で、俺も6年以上カフェに通っているので、何回か遭遇する常連の方っていうのは数人いたりします。
人によっては俺に「〇〇(動物名)に会いにきたんですか?」とか世間話的に話しかけてきたりします。
あと動物たちのフンの処理などでお互いに協力し合うとか。
ちょっとしたコミュニケーションを取ることはあります。
ただ、俺は基本それ以上親しくなるようなことはしません。
というのも理由があります。
それは親しくなると挨拶などが必要になるから。
微妙に気を使うようになるのが若い頃から苦手。
それなら必要な時以外はコミュニケーションを取らず、ひたすら動物たちと触れあっているだけの方が気楽なのです。
と、そんな方針でやっているので、1人で来ている女性のお客さんに話しかけたりすることは絶対にしません。
SNSでも、「女性一人で来て知らない奴に話しかけられてイヤな思いをした!」って声はけっこう見てきたのでそれはNG行為だと思っています。
というか、俺の場合は女性に限らずですかね。
男性にしてもアニマルカフェをどう楽しみたいのかはそれぞれあるから、聞かれたりしない限りは関わりません。
それと一人で来ていても「パートナーがいない」っていうわけでもないですからね。
パートナーは動物嫌いだから一人で来ているとかもありえる話。
ま、俺はパートナーはずっといませんが(笑。
あと「LGBTQ+」とかの事も考えると、本当にいまは色々あるからそういうのも含めて考えるようにしています。
とまぁそんな感じでやってきているので、このときやってきたS子さんとも会話をしたことがありません。
お互いに、「ああ・・・あの人また来てるなぁ」ぐらいの認識かなぁと。
というか、俺がそう思っているだけで相手は一切俺のことを覚えていない可能性もありえます。
なのでこの日も別にS子さんを気にすることなく、普通に過ごしていました。
で、ですよ。
S子さんが入店してから5分ほど経ったころ、スタッフさんが先客3名1組とS子さんが買った動物用のオヤツを持ってきてそれぞれに渡したのですね。
それに反応してそれぞれのお客さんに群がる動物たち。
俺はそんな光景をイスに座って眺めていたのですが・・・。
なぜかS子さんが俺の元にやってきて、
「オヤツ渡してあげてください」
と俺に動物用のオヤツを容器ごと渡してきたのですよ。
まったく想像もしてなかった事をされた俺は頭の中が「?」状態。
オヤツなんて俺は何百回もあげているから、今さらこういう体験をする必要もありません。
というか、このオヤツは有料で買うもので、200~300円ぐらいの価値があります。
だから本来ならS子さん自身が楽しむためのもの。
それを俺に渡してきたという意味がまったく分からなくて・・・。
とりあえず数分間オヤツには手をつけず、「どういう意味合い?」と考えました。
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