前回のつづきです。
2日前に別荘に行ったら「庭にこんな人がいまして・・・」という話をすると、担当者さんは、
「え?庭まで入っていたんですか?」
と驚きの表情。
そうですよね、普通は家を見にきたとしても道路や歩道からグルッと眺める程度に留めておくものだと思います(笑。
まぁ母の知り合いのご近所さんと親しいようだったので、そこら辺の感覚がバグっていたのかもしれませんが。

で、その庭に入ってきた男性の名前を告げると、担当者さんはこれまた微妙な表情に。
「ああ~〇〇さんですか~、確かに数年前から蔵王で家を探されているんですよね・・・」
となにやら含みを持たせた感じに。
んで話を聞いてみると、まぁなかなかに癖のある方のようで、不動産会社側としても扱いにくい人物みたいな感じでした。
「家を買う」という決意はあるにせよ、その他諸々の部分でこだわりが強いから「結局買わない」みたいな。
そんなことを数年間繰り返しているから、不動産会社側としては多少警戒しているようでした。
というか、庭にいたのを俺が目撃したというのも、よくよく考えると相当もってない人なんですよね。
俺が5分ほど来るのが遅れていればそんな状況を見られる事もなかったわけです。
もう一番見られてはいけないタイミングで俺と遭遇するという・・・。
おそらくそういうタイプの人なんでしょうね。
と、そんな話を聞き、見た目だけでは分からないものだなぁと。
そこまで変な人にも見えませんでしたが、こういう人もいるからやはり対応は慎重にしなければいけないと思いました。
結局この方の対応に対しては担当者さんに一任。
あとで、「私も買いたかった!」とかにならないように。
んで後日、担当者さんはプロなのできっちり話をつけて、その方は「今回は遠慮しておきます」となったので、その方との交渉はすぐに終了しました。
で、そんな話をした後に本題に。
なんでも売却サイトにUPしたら、
「買いたいという方が現れました」
と。
すぐにそういう人が現れた事に母も俺も驚きました。
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