値引き交渉をしかけてきた

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前回のつづきです。
別荘の売却の1話目はコチラ。

こちらに売る意志があることを担当者から相手方に伝えてもらいました。
そして相手がどんな方なのか説明が。

で、聞いてみたところ、一般的な家族が引っ越してきたり別荘として使ったりするとかではなく、会社としてこういう家を買い取って民泊として再利用している方とのこと。
相手があることなのであまり詳細なことは書けませんが、まぁ普通のご家庭が買うのとは異なるケース。

でもまぁ我が家としては売れてくれれば問題はまったくないので、その方との交渉を進めることに。
すると担当者から提案が。
「実は向こうの方から値引きの交渉がありまして・・・」
とのこと。

 

 

これを聞いた俺は身構えましたねぇ(笑。
やはりタダでそう簡単にウマい話はないもんだと。
でもまぁ、せっかく買うと言ってくれているわけですし、あまりにも値引きの額が大きすぎるなら断ればいいだけの話。
だから母と共に、
「はい、分かりました」
と返事して、次回担当者が来たときに向こうの値引き希望額を確認することになりました。

で、この後ですよ。
俺の中では「値引きするとしたら50万円までぐらいかな~」なんて考えていたのですよ。
普段の買い物のときですら数十円単位を気にする俺からしたらそんな値引き額はありえないのですが、まぁこういうのって金額が大きいと感覚が麻痺してきます。
こんな男でも(苦笑。

んで、母と値引き額について話したのですよ。
どれぐらいまでなら「有り」なのかを。
そしたらですねぇ・・・。
母は「100万~200万円ぐらいの値引きならいい」
とのこと。
これを聞いた瞬間、マジで目が点になりましたね。
「なに言ってんだ」
と。
元の価格からそれだけのマイナスっていうのは、俺からすると到底見過ごせるものではありません。
ま、50万も本来なら見過ごせないですよ。
でも全体的な金額とかその他もろもろを踏まえて、落としどころとしてはこのぐらいかなぁと。

だから母の提案にはビックリしたのですが、母の表情を見る限り決意は固そう。
というか、少し考えて分かりました。
とにかく母としては一刻も早く家を売りたいのでしょうね。
前にも書きましたが、息子がこんなんですから余分な家を残したまま死ねないと(笑。

で、それは事実であり、後々のことを考えれば多少値引き額が大きくなろうがこの機会に処分しておいた方がいい。
そんな風に考えたように思いました。
んで、実際問題、俺もそう思います。
母になにかあったとき、俺一人で弟を抱えながらそういう手続きをするのは現実的にはかなり厳しいです。
だから俺も覚悟を決めました。
「最悪、それぐらいまでの値引きになっても仕方ないかな」と。
また相手が会社をやっている方ということもあって、そこら辺ぐらいまでのエグイ値引きも仕掛けてくることも想定しました。

つづく

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