担当者から学んだ事

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別荘の売却の1話目はコチラ。

前回のつづきです。

不動産売買契約の締結が終わり、まずは一安心。

不動産会社の担当者とはこの数ヶ月の間に何度か打ち合わせをしたのですが、そのときに勉強になったことがありました。
それは固定資産税の記録を見せていたときのこと。
担当者が、
「いや、これずいぶんと高いような気がしますね・・・」
とか言ってきたのですよ。
なんか計算が間違っているのではないかと。

これを聞いた俺と母は驚いたのですが、その後に担当者から言われたのは、
「役所は間違うことがありますからねぇ」
というもの。
これが俺にとっては衝撃で・・・・・・。

というのも、俺の中では役所の人はそんな間違いを起こさないイメージを持っていたのですよ。
俺みたいな人間と違って優秀な方ばかりだから、そんな金額を間違えたりすることはないはずだと。

しかしこのとき。
担当者の一言を聞いて、ニュースで「役所のミスで税金を取り過ぎていた」とかをたまに見ることを思い出しました。

 

 

よくよく考えれば人間だからミスることもあるのは当然。
担当者は普段の手続きで役所に行くことも多いから、そういう認識でいるんだなぁと。
普段、小さい世界でしか生きていない俺との違いを思い知りました(苦笑。

んで、この「固定資産税が高い」と感じた話なんですが、実は母が勘違いして蔵王の別荘の固定資産税ではなく、仙台の実家の固定資産税の方を見せていたからでした(笑。
そりゃ高くて当然だという・・・。
でもこれを知ったとき、改めて知識というのは重要で分かる人には分かるのだと。
母と二人で「〇〇さん、さすがですねぇ」なんて言ってしまいました。
俺にはそういうのがないから、また一つ情けなさを感じましたね。

あと、担当者とのやり取りで感じたのは、5年以上の無職生活により社会性が以前よりもだいぶ衰えていることでした。
ある時期に一つ思いついてそれを担当者に提案したりしたのですが、よくよく考えるとその提案はまるで意味のないものだったのです。
要はわざわざ話すまでもないというか、少し考えれば分かることで・・・。
俺の提案を聞いた担当者の「え?いや?それには何の意味が?」的な顔をされたことが今でも忘れられません(笑。

向こうは仕事だからそれに対して何かを言ってきたりすることはありませんでしたが、俺的には余計な赤っ恥をかいて心を折られました。
そういう事にも気づかないほど今の俺の脳みそが死んでいるということが悲しかったです。
社会の荒波に揉まれていないと、悲しいほどどんどん衰えていくもんですわ・・・。

つづく

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