去っていく人たち

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長年通っているアニマルカフェ。
客である俺にとっては素晴らしい場所なのですが、働いている人たちにとっては中々難しい面もあるようで・・・。

2ヶ月ほど前。
そのアニマルカフェを利用している最中、ある専門職の男性スタッフさんのことを思い出しました。
昨年の春あたりに入社してきて、そこから夏をすぎるあたりまではそこそこ会っていた方。

店のインスタなんかではこの男性スタッフさんを取り上げていて、「これから色々な企画をどんどんやっていきますよ!」みたいなアピールをしていたり、入社してすぐにある部門の責任者にもなっていたりしているのをHPで見たりもしました。

と、そんな男性スタッフさんなんですが・・・。
ある時期からパッタリと見かける回数が減りました。

で、こういうときってなんとなく察してしまうのですよ、これまでの経験上。
その急に見かけなくなった割合とかで。
むろん、「たまたまタイミングが合わないだけ」や「別な支店や部署に行った」とかの可能性もあるのですが・・・・・・微妙に分かってしまう事があります。
このアニマルカフェはけっこうスタッフさんの入れ替わりが激しいこともあり、
「もしかしたら辞めたのかな・・・」
なんて事を想像しました。

で、つい先日ですよ。
その後も一向に見かけないその男性スタッフがなんとなく気になってアニマルカフェのHPを久しぶりに見てみました。
すると責任者の欄から名前が消えていました。
つまり俺が察していたとおりですでに退職していたようです。

んでまぁ、前にもこのアニマルカフェでは同じような責任者のスタッフが退職していた事があったのですが、こういうのを見ていると、まぁスキルがある人は他の店でもやれるからパッと辞めて転職していくんだなぁと思いました。
結局、最初のうちはよくても、働いていくにつれて経営者側が求める理想なようなものと従業員の実際の作業量のきつさとか賃金のわりに合わなさとかもあって辞めていくと推測。
これは本当に難しい部分なのですよね・・・。

 

 

 

 

んで、前にも書いたのですが、けっこういまの若い人たちはパッと辞めていくのだなぁと。
以前にも20代前半と思われる女性が1週間程度で辞めたことを知ったときは驚きましたが、いまはもう身を削って会社に奉仕するという時代じゃないように思いました。
それをやったところで見返りもなさそうだし、頑張っても疲弊するだけ。
とにかく色々な部分で合わないと思ったら、手に職をつけている人はサッとどこかに転職した方がいいような気がしてきました。
それが会社や従業員共に後の人生で幸せになるんじゃないかと。
ちなみに人の入れ替わりは激しいですが、アニマルカフェの営業は順調なようです。
客側から見ているだけなので、実際のところは分かりませんが。

と、そんなわけでちょっと知り合いになったと思ったのに、気が付けば消えていたスタッフ。
こういう別れは人生にはつきものですが、どうにも寂しさを感じます。
でもまぁ、こういう転職とかをすぐに判断して自分で道を切り開いていくのも大事ですよね。
俺みたいに手に職がなく必死に正社員という立場にしがみついた結果、精神的にズタボロになってしまったことを考えると(苦笑。

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