前回のつづきです。
蔵王の別荘を売却すると決まった後。
母に不動産屋との対応を任せていたのですがそれから2ヶ月ほど経った頃、蔵王の別荘にて担当者の方と会うことになりました。
で、無職生活を送っている俺はこういう形でまともな社会人と会うのは本当に久しぶり。
だからはじめて会うときはめちゃくちゃキョどりましたねぇ(苦笑。
担当者の方が行う様々な所作が俺からするとまぶしすぎるというか。

そういうのを見てしまった結果、自分が想定していた以上に挙動不審感が出てしまいました。
普段から社会と繋がっていないと、こういうときはとんでもなく弱い(笑。
担当者からしたら、「こいつヤバそうだな」とすぐに分かったと思います。
でも担当者の方はそんな空気は一ミリも出しませんでした。
いちおうこんな俺でもお客さんであるわけですから・・・。
担当者との初回はまずは家を売却するにあたり全体の流れが書いてある説明の用紙を見せて説明がありました。
とはいえ、こういうのを一切知らないからまったく頭に入ってこないのですが。
本当にこういったものは俺の脳みそでは理解できないのが辛いところです。
その後は今後必要になる書類等の確認。
25年以上前に扱った各種書類が必要になるためけっこうな作業になるかと思いましたが、これに関しては父がきちんとまとめてくれていました。
俺だったらアチコチに紛失して泣きを見ていたでしょうね(笑。
1回目の説明が終わっての翌週。
今度は仙台の実家で担当者と会うことに。
その当日。
書類等の確認をしたり再び今後の流れの説明を受けた後、次回に会う約束を取り付けることに。
このとき、「〇〇日ごろでいかがですか?」と担当者から提案があったのですが、その日は俺としては都合が若干悪い日。
なので、「あ~その日は俺は都合悪いわ。お母さんが対応して」と言ったら、母から、
「いやいや、あんたの持ち家でもあるのだから一緒に立ち会わないといけないよ」
とツッコミが。
担当者の方も、「そうです。そのためにこちらの書類に署名して頂いたので・・・」
との説明が。
こういうところで不様な無知を晒す。
恥ずかしさで汗がブワッと噴き出ました。
ほんとうにモノを知らなすぎてすいません。
とまぁ、そんなことがあり担当者と数回会って、別荘の査定をしてもらう事に。
担当者があちこち回って手続きをしたり書類を集めたりして査定をしてもらう日がやってきました。
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