別荘の売却の1話目はコチラ。
前回のつづきです。
別荘の売却の計画が進んでいく中、不安だったのは片付けが無事に終わるかということでした。
まぁ本来であれば俺が飲食店でバイトをしていた時あたりから片付けに関しては考えていました。
「そのうちドカンとやらなきゃいけない」と6~7年以上前から。
しかしそこに新型コロナがやってきてグダグダになって放置。
そんな感じになってしまう俺ですから、今回も無事に片付けられるのか不安だったのです。
でもまぁ、これはやってみたら杞憂でした。
というのも、引き渡しの期限が決まっていれば「そこまでにやらなきゃ」というものにならざるを得ませんでした。
とにかく片っ端からダンボールに入れて実家に運ぶ。
以前は「なんとなく」や「そのうち」でしたが、もう「〇月〇日に引き渡し」となったらウダウダ言っていられません。
というか、過去の引っ越しの際にそういうのでウダウダしてけっこうな地獄を見たこともあり、その恐怖は覚えているので早め早めに片付けました。
なにかトラブルがあった場合でも対応できるような日程で。
50歳ちかくになってようやくこういうことが出来るようになりました(苦笑。

それと片付けを加速させた理由がもう一つ。
それは引き渡し日に間に合わなかったとなると違約金が発生するから。
これも事前にこの事について契約を交わすのですが、まぁその違約金の額がけっこうデカイのですよ。
「うっかりやっちゃった」では済まされないような金額。
だから余裕を持って片付けておこうという気になりましたね。
その結果、引き渡し日の前月ごろにはほぼ片付いた状態になりました。
しかし・・・。
別荘にはまだ大きな問題が残っていました。
これが俺や母を苦しめることになるのです。
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