禁酒をはじめてすぐに身体に起きた変化

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先月の24日に禁酒を開始してきょうで1週間が経ちました。

単に酒をスパッとやめればいいだけの事なのですが、このやめるまでに要した期間は数ヶ月。
「やめるやめる」と思いながらズルズルと飲み続けてしまい、先日になってようやく禁酒に入ることができました。
こうなってしまうのは俺の意志の弱さが原因であることは間違いありません。
が、酒の魔力のようなものも確実にあって・・・。
日々の生活の中で楽しいことがない俺のような人間はあっという間にのみ込まれます(苦笑。

今回。
禁酒に入って1日目ですぐに実感したのは眠りが深くなったこと。
1日目は眠りに入った際にあっという間に「ドロォォォ・・・」という感じでいつもより深い眠りに入ったのが自分でも分かりました。
お酒をたった1日飲まないだけでもこの状態になるということは、俺の肝臓や胃腸はかなりズタボロでそれを少しでも回復させようとしているのを実感しました(苦笑。
人間の身体はすごいですね。

 

 

近年。
飲んでいるときは〆を食べて満腹になり酔い潰れて寝るというパターンでしたが、これだと寝ている間も胃腸が消化のために働き続け、身体が「休息モード」に入れませんでした。
食べ物はもちろんのこと、アルコールも分解するまで時間がかかりますからねぇ。
身体がもろに休まらないのですが、まぁ無職なのでこれでも何とかやり過ごせるわけです(苦笑。

とまぁ、なんとかようやく禁酒状態に入りました。
俺もほぼ50歳なので身体がボロボロで飲まなくてもたいして変わらないなんて事も想像しましたが、この歳でも飲まないと身体の軽さが違います。
日々、仕事でとんでもないストレスに晒されている方々に比べればこんな俺でもまだまだ健康なようです。
とりあえず5月ぐらいまでは禁酒を続けて健康回復に励む所存です。
社会の役に立たなくても生きながらえてやりますわ(笑。

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