並ぶのも命がけ

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先日。
ふと久しく行っていないおいしいそば屋のことを思い出しました。
最後に食べたのはおよそ1年前。
前回は母や弟と一緒に食べに行ったということもあり、この前、
「久しぶりにみんなで食べに行ってみない?」
と母に聞いてみました。

が、母はそんなに気乗りしていない様子。
普段ならそんな様子を見ると、無理強いするのもアレですから、「じゃあいいや」になるのですが、
このときはものすごくそのそば屋に行きたい気持ちがありました。
だから母に「考えておいて」と伝え、その場は終わったのですが・・・。

翌日。
母にそば屋の件を聞いてみました。
すると・・・「あそこのそば屋は並ばなきゃいけないもんねぇ」とのこと。
そのおそば屋さん。
人気店なのですが、席数が少ないのがネック。
開店前から10人前後が並び、最初に入れるのは4組まで。
そこに入れないと30~60分の待ち時間が発生します。
ここまでは俺もこれまでの経験で分かっていました。

しかし・・・。
俺の頭から抜けていたのは、この猛暑の中で並ぶということ。
そばのおいしさにばかり気がいってしまい、それを忘れていました。
32~35℃の暑さの中、30~60分並ぶというのは相当な苦行。
冷房を効かせた車の中とかで待てるならまだしも、外で待つのはじわじわと体力を奪われます。
自分だけならまだしも、母や弟にそれを課すというのは酷。
というわけで、そのそば屋には涼しくなってから行くことにしました。
この時期にリスクを背負ってまでいくことはないから。

と、そんなことがあったのですが・・・。
きのう、仙台では「蒙古タンメン中本 仙台富谷店」がオープンしXなど開店前の並びの状況がツイートされているのを見たのですが、
なんでも開店前に200人以上が並んでいたようです。
この暑さの中で・・・。

実際に並んで食べた人のツイートによると、9時に並んで13時30分に食べることが出来たとのこと。
炎天下の中の4時間30分。
みなさん、すごい根性だなと思いました。
俺ならとても耐えきる自信がありません(笑。

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