そこまで細かいことにこだわる人間がいるんだってば!!

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何日か前。
今年の肺がん検診を受けに行ってきました。

検診会場は基本住んでいる所のコミュニティセンターですが、それ以外の場所はその年によって変わったりします。
近年は区役所で受けていましたが、今年はその区役所での検診がありません。
そのため、近くのコミュニティセンターで受けることに。

検診当日。
時間は9~11時まで。
母が先に行き、「検診車は1台だけだったけどすぐ終わった」と教えてくれたので、俺も10時ごろに行きました。
入り口には複数の係員の方がいて、「番号札を取って中でお待ちください~」と声がけしています。
それに従い俺も中へ。
待合室には30人ほどが並んでいましたが、まぁこんなものかなと。

ただ、前にも書きましたが、肺がん検診は一瞬で終わります。
検査自体は検診車に入って1分ほどで終了。
だからサクサク進むので、30人程度いようがそこまで悲観するような状況ではありません。
スマホでマンガなどを見ていればあっという間に順番は来ます。
なのでこの日もそうしていたのですが・・・。

10分ぐらい待ったころ。
入り口からなにやら声が。
最初は気にしていませんでしたが、だんだんその声が近くなり高齢男性が待合室に入ってきました。
そしてけっこうデカい声でこんなことを言っていたのですよ。
「なんだよ~待つのかよ~もういいわ~帰るよ~」
と。
係員の方はそれを聞いて「いやいや、せっかく来て下さったのですから・・・」とやんわりなだめようとしていましたが、結局そのじいさんは帰ったみたいです。

と、そんな様子を見て、近くの老夫婦の男性の方がこんなことを言いました。
「なんだよ、待つのがイヤなら会場に来なければいいのに」
と。
これには俺も激しく同感。
というか、人が5人ぐらいしか住んでいない地域じゃないのだから、この20~30人程度の待ちは発生して当たり前なんですよ。
しかも来たのが10時以降。
住んでいる人たちの数、〇丁目、〇丁目と指定されている事、時間が限られている点。
これらを踏まえたら多少の待ちはあっても当たり前なのに、待合室で待っている人を見るなり文句を言う。
この知能でどうやってこれまで生きてきたのか不思議でなりません。
昔はまともだったのが歳を重ねておかしくなったのか。
こんな感覚でいたなら、他の所でもトラブルを起こしていそうです。
というか、こういう奴はもう検診を受けない方がいいと思います。
その方が世のため人のためというか・・・。
ま、それだったら「お前も受けんなよ」かもしれませんが(笑。

と、そんな変なじいさんがきたものの、係員さんの段取りがよく15分ほどで俺の受付が開始。
番号札どおりに一列に並び、並び終わった後は女性だけを横に移動。
そしてまずは女性たちから検診車へ。
その後に男性が入るという流れでした。

んでですね。
俺は男性グループの3番目でした。
だから当然並ぶとなれば3番目になると思っていたのですが、外にあったイスに座ると俺の前には1番目の男性しかいません。
何か知りませんがいつの間にか2番目になっている状態。

で、おれはどうしたもんかなぁと思ったのですよ。
まぁ肺がん検診は男性の場合は5人ずつぐらい入ってパッパッパッと終わるもの。
順番が前後したところで2~3分程度。
ほぼほぼたいした事はありません。
だから本来ならそこまで気にするような問題ではないとは思いますが・・・。
俺は過去に胃がん検診で頭のおかしいじいさんに絡まれ順番待ちで揉めた経験があります(笑。
玄関前で待っていた俺に対して、「私は駐車場の車の中であんたが来るより先に待っていたんだ」と言ってきたじじいがいたんですよ。
マジでこのときは最初は「???」という感じで・・・。
この一件で常識を越えたというか狂った独自マイルールを主張してくるゴミの存在を知りました。
このときまではこんなやつがいるとは思っていませんでしたが・・・。
なので俺としてはそういう事が気になるわけです。
仮に2番目の状態で受けたら、その本来2番目の人から文句を言われても仕方のない状況ですから。

そのため、このときも検診車に入る前にそばにいた30代ぐらいの女性係員さんに聞きました。
「これ順番どおりなんですよね」と。
そしたらその女性係員さん。
一瞬考え込んで「ええ・・・そうですね・・・」とどこか歯切れの悪い感じの返答をしてきました。
そしたらこの後。
後ろにいた近い番号の男性たちの一人がこう言ってきたのですよ。
「そこまでやらなくていいんじゃない」と。
俺より年上の50半ばの脂ぎっているおっさんが若干ニヤニヤしながら。

これを聞いた時、おそらく女性係員は俺のことを「こいつ面倒そうだぞ」と察したのだと気づきました。
肺がん検診はすぐに終わるのに、こんな細けー順番にこだわるのか?と。

と、そんな事を察した俺は
「いや、こういう事にこだわるおかしい人って前にいたんで・・・」
と言いたくなりましたが、そこ堪えて
「あ、ここにいる皆さんがそれでいいならOKです」
と言って検診車の中に入りました。
「まぁ言質は取ったから、これで文句を言われることはさすがにないだろう」
と考えたのです。

そうしたら・・・。
検査が終わった後に2番目の奴が文句をつけてきまして・・・と言いたいところですが、さすがにそれはありませんでした(笑。
というか、ここまでやって文句を言われたら撲殺しそうです、冗談抜きで。

でもまぁ、今回も学びがありましたね。
結局、そういう頭のおかしい人にあったことがなければ、
「そこまでやらなくてもいいでしょ」
と考えるものなんだと。
しかし俺のように頭のおかしい人間にやられたことがある場合は、そこを慎重になってしまう。
経験の差によって考え方が変わる。
まぁ次にこういう事があったらあまり気にせずにやってみようと思います。
しかしまぁ、そういう対応するとそこで何か起こりそうな気も。
俺に余計な気を使わせるようになったあのじじいが心底憎いです(笑。

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