このブログはノンフィクションです

スポンサーリンク
スポンサーリンク

A氏の記事がきょうも含め10回となりましたが、お付き合いくださった皆さまありがとうございました。
興味のある人ない人とそれぞれに居たと思います。
だからこれだけ長くするのもアレなのかなぁという迷いはありました。
しかしこれまでに溜め込んでしまった数々の疑問はあまりにも大きく・・・。
当時の事を知らない人からすれば「なんのこっちゃ」なんでしょうが、「とにかく誰かに伝えたい」という想いや、2024年の今年中に終わらせて今後は引きずらないようにしたいと考えました。
そのためまとめてUPさせていただきました。

んでまぁ、A氏がブログを削除することは想定内でした。
A氏のこれまでの言動を見る限りでは昔からブログの閉鎖や移転などをやっていたようですし、
実際に去年いきなり閉鎖をしているのを見ていたので。

ただ、まさかこれほど早く反応をするとはとは思いませんでした。
ここ何ヶ月かのA氏のブログの更新ペースは月4~5回。
そしてA氏自身も書いていましたが、記事をUPするタイミングは適当。
それがこちらが記事を上げた2日後、A氏のブログはこのことに言及しているであろう記事を3日連続更新してそのまま閉鎖。
最後の記事を上げた「数日後にブログを消す」ということだったのですが、次の日に消えていました。

むろん、今回はブログ名やHNは伏せていることもあり反応しない、しばらく時間が経ってから反応してくることも想定していました。
リンクも貼ってませんから、無視しても何の問題もないのですよ。
が、それとは真逆ですごく過敏に反応しているように見えました。
こっちとしてはそこまで反応するような状況ではないと思うだけに、よほど何か思うところがあったのかなと。

で、A氏がリアクションを起こしても、当初はそれに触れずにこのまま記事をUPし続けようと思っていたのですが、まぁ自白というかネタバレのような感じになったのでちょっとアレコレ書きました。

んで、A氏がこの件に言及した1日目。
A氏の言い分としては、

「このブログについてあんまり真に受けないでほしい」
「あったこと思ったことを適当な日に適当に書き込んでいる」
「その時の気分と曖昧な事実と記憶で書いてるので、
時に乱暴になったりヘラったり、話の整合性に欠ける時ある」

という事みたいなのですが、これを読んだとき心底ガッカリしたのですよ。
「逃げ」の姿勢が見えて。
自分が書いてきた事に責任を持たないように見えて仕方なかったのです。

あのですね、上記のような事を折を見て言っていたのなら、それは「信じたお前がバカ」と言われても仕方ありません。
しかし俺の記憶を辿る限りではこういう事はまったく言っていませんでした、A氏は。
だから数年間さんざん書いてきた後に「その時の気分と曖昧な事実と記憶で書いてる」なんて言われても・・・。
そりゃあまりにも後出しジャンケンすぎないですかね・・・・・・。

なので最初からブログで
「ネタ9割 真実1割で書いています」

「このブログはフィクションです」
とか書いておいてほしかったなぁと。
それだったら俺も数多くの疑問を覚えることはなかったでしょうし、そこまで興味を持つこともなかったと思います。

というか、A氏のようなやり方って基本的には「ない」ような気がするのですよね。
このブログを書いている俺は、
「無職で親に寄生して生きていて、社会的信用もなく友人もいない哀れなこどおじでゴミクズ野郎」
ですよ。
「そういう人間」と思ってみなさん読んでくれていると思うのですが、これがもし実際は
「40歳で普通に働いているサラリーマンで嫁もいます。
このkanimisoというのは架空のキャラで書いています」
とか言われたらどうします?
これは真面目に読んでくれている方に対しての裏切りだと思うのです。
俺の事が嫌いで読んでいる方々もいると思うのですが、こんなこと知らされたら、
「はぁ、なんだそりゃ」
って冷めると思います。
哀れで惨めな人間だから馬鹿にしていたのに、実際はそうじゃなく単なる作り話だと知らされたら、それはこれまで読んでくれた人に対して失礼です。

あ、ちなみに俺は本当に
「無職で親に寄生して生きていて、社会的信用もなく友人もいない哀れなこどおじでゴミクズ野郎」
です。
何年か後に「実は・・・」って事はないです。
だからこれからもそういう奴だと思って安心して読んで下さい(笑。

で、今回A氏のリアクションで知って驚いたのが、書かれていることを読んだ上でのこちらの想像と実際の状況があまりにも違いすぎていた事。
これは個人差があるのでA氏が悪いとは言い切れないのですが・・・。

俺が驚いたのは田舎の家を売却するという話。
「1,000万円程度で売れる」→
「ぼくは200万円ほどもらえるらしい」
みたいな事を書いていました。
で、これを読んで俺の頭に浮かんだ状況って、
「両親から呼び出される」→
「田舎の家を売ることになったという説明をされる」→
「お前に200万円を渡すから」
という話をされたもんだと想像したのですよ。

ですが、実際は、
「ちらっと母親が父親にあの家売れとの要望を出したのを立ち聞きして200万円位貰えるんじゃないかと」
なんだそうで・・・。
まぁ呼び出されたとか書いていないので、これはそこまで想像した俺の方が悪いのかもしれません。
ただ、これって重要な話で、一般的な家庭であれば呼び出して話をするレベルのものだと思うだけに・・・。
家を売って何百万というお金が発生する話ですからね。

だからこのことを踏まえると、もうA氏のブログに関しては数多くの部分でこういう認識の違いのようなものが生まれていたのだと思います。
電動自転車を買った、ハロワに行った話、母親に「生活が落ち着くまで待ってあげる」と言われた話なんかもだいぶ事実とは異なるのだろうなと。

で、A氏はまたブログをどこかで書くみたいで、
「もし、新しいブログを見つけてもそっとしておいて下さい」
という事を書かれていました。
それに対して俺が言えることは、
「もう触れることはないので安心してください」
です。
名前を変えてやるのか、宣伝も一切せずひっそりやるにかどうかは分かりませんが、
もし見つけても俺はそのブログに対して何かを言うことはありません。
というかA氏と分かった時点で離れます。
もう何が真実か分かりませんからね・・・。

結局、いままでA氏に大きな興味を持っていた理由は、
「ひきこもり15年のニートが親の引っ越しに対してどのように行動するのか?」
でして・・・。
で、数々の言動や行動が謎でそこに考えを巡らずのが楽しかったですが、もうその謎は解けてしまいました。
だから今後はもしA氏のブログを読んだとしても考えを巡らせることはないです。

というか、A氏のことを擁護するわけではないですが、こういう風になってしまうのも精神疾患ゆえなんですよね。
本人がやりたくてやっているのではなく、気がつけばこういう風になってしまう・・・。
それを思うと何とも言えない部分もあります。

というわけで、今回の件で色々考えさせられました。
まぁ俺も後どれぐらいブログを続けるのかは分かりませんが、書く以上はわずかでも誰かの役に立つというか気づきになるようなものにしていきたいと思いました。
せめて少しでも意味のあるようなことを・・・。
これからも無様な生き様を晒していこうと思います。
そんなもんでも何かしら感じ取ってくれる方もいるかもしれませんのでウソは付かずに。
それすらできないのであれば、俺の存在価値は完全になくなるでしょうから・・・。
これからも
「こういう人間にはなりたくない」
「こうなったらおしまいだ」
という見本であり続けようと思います(笑。

 

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました