今年からやり始めた製氷皿での氷作り。
この前は「高速製氷機を買った方が楽かもしれん」なんて事を書きましたが、実はその後は氷不足で困ることはほとんどなくなりました。
その理由は単純なもので、焼酎を割る炭酸水を冷やすようになったから。
こんな事を書くと、「え?今まで冷やしてなかったの?」と思う方もいるでしょうが、恥ずかしながらいままで室温で適当に保管していました。
または部屋を出てすぐの廊下などに置いた状態。
部屋に小さい冷蔵庫があるのですが、そのドアポケットに入れるのをいちいち面倒に感じていたのです。
「そこまでやらんでもたいして変わらないでしょ」と。
しかし・・・。
何週間か前のある日。
廊下に置いていた炭酸水を手にとると、もうホカホカに温まっていまして・・・。
近年は夏の暑さが厳しいので今に始まったことではないと思うのですが、俺は今年になってようやく気づきました。
で、さすがにこの炭酸水の温度では厳しいとなり、炭酸水を冷やすことに。
SNSで知ったキッチンペーパーを巻き付けて飲み物を冷やす方法をはじめて実行してみました。

これもやる前は「面倒だな」と思っていたのですが、キッチンペーパーを巻き付けて冷蔵庫に入れるだけなので非常に簡単。
たいした手間でもありません。
と、こんな感じで炭酸水を冷やして使うようになると、氷の消費量もだいぶ減りました。
至極当たり前のことなのですが、これを実行した後に自分の胸に去来したのは、
「結局、横着していたから氷不足に苦しんでいたんだな・・・」
という事。
きちんとした環境はあるのだから段取りを組んでやればいいのに、それを面倒くさがってやらない。
その結果、数年間も3キロの氷をお金を出して買い続けるという・・・。
俺がいままで送ってきた人生は軒並みこんな感じ(苦笑。
頭の悪さや妥協により自分で自分の人生をダメにしている。
一事が万事で何事においてもこういう姿勢だから、こんな惨めな人生を送っているのだと痛感した次第です。
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