想定外すぎて震えた

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きのう。
Xにてプリキュアショーの話題が流れてきました。

読んでみると、観覧席の最前列はファミリー限定になったことに対し、熱心なファンである独身男性がその対策として、
「子どもをレンタルとかできませんかね?」と世に発信していたとのこと。
もう強烈な衝撃を受けました。
「あ、こういう発想をするヤツがいるんだ」
と。

こちらの独身男性。
子どもをレンタルできた場合に支払う金額は1万円とのこと(*後に2万円に変更)。
「なんだったらショー後にサイゼリヤとかも奢りますよ」みたいな事をつぶやいていたのですが、俺はとにかく驚きました。
というのも、もし俺がこの独身男性と同じようなファンだったら、公式からそういう声明があった時点で、
「残念だが仕方ない」と諦めると思うのです。
そういう決まりになったから仕方ないと。
こればかりは急にファミリーが作れるようなものでもないですし(笑。

しかしこのプリキュアファンである独身男性はそうは考えなかったわけです。
「そうだ!子どもを借りてくればいいんだ!!」という考えにいたるのが悪い意味ですごいなと。

 

 

しかもこの方。
Xでのやり取りでおそらく「ショーのときに子どもが騒いだらどうするんだ?」みたいなことを聞かれたみたいなのですが、それに対する回答が、
「いいこと考えた! 子供が騒いだときの対策を求められるのなら、事前に睡眠薬を飲ませて眠らせたらいいのでは?」
という回答が。
これを見て俺は、
「ああ、本物の人だな」と(笑。

そしてこの後に「どうやって処方してもらうんだよ?」みたいな事を聞かれて、
「薬局とかで買えるでしょ」みたいなことを言い、その後に「15歳未満は睡眠薬を飲んではいけない」というのを突っ込まれまくっていました。

とそんな感じで、ファミリー席に座りたいから、
「子どもを借りてこよう」→「静かにショーを見るために子どもには睡眠薬をのませよう」
という考えをする独身男性を見て、本当に心の底から、
「まだまだ世の中には知らない事がある」
と思いました。
常識外からの発想というか。
こういう風な考えに至る人もいると知り、こういったヒーローショーに携わる方も大変だなと。

ちなみに過去にこういうショーでファミリー席をやった際、「親子席のお子さまの五本人確認を行った」事例もあるとのこと。
この事実にも驚いたのですが、まぁこういう発想をするヤツがいるんだから、そういう対策を取らざるをえないのは当然のことで・・・。
この一件を見て、己の想像力の足りなさを改めて痛感した次第です。

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