プロ野球の監督を勤める難しさ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

朝から鳴るスマホ、ニュースで知った自身の監督解任 2年契約も1年で…5分で終わった“通告”

昨年の監督だった今江さんはセ・パ交流戦を優勝したという結果を出した上での4位。
今年の三木監督は4位。

これで三木監督は来期も続投するとのこと。
いやぁ、まぁいろいろな事情はあるのでしょうが、こういうのを見ていると好き嫌いが全てというか、人間関係というのは大きいですよね(苦笑。
同じことというか、相手よりもきちんとやっているのに評価されないというのは、俺も飲食店バイト時代に経験しています。
結果を出して切られるならどうすりゃいいんだっていう・・・。

と、今年は毎年の風物詩となっている楽天の監督交代劇はなかったわけですが、この話題が出る度によく目にするのは、
「監督はせめて2年はやらせてやれよ」
「3年ぐらい監督を続けさせないと無理でしょ」

みたいな声。

実際、そう簡単なことじゃないと思うのですよね。
特に今江監督みたいに「初監督」ともなると、1年目で3位に入れなくてもそれは仕方のないように思います。
1年目の経験を経て、それでどうなるか見てあげないと・・・。

とまぁそんなことを考えていたら、この監督を続けるor辞めさせるを決める場合って事前に条件を設けておいた方が良いような気がしてきました。
例えば、
「シーズン中に80敗以上したら解任」
「2シーズン連続最下位だったら解任」
とか。
これらの条件をクリアしたときは問答無用で続けさせると。

野球やサッカーの監督を務めるゲームとかでこういう条件を乗り越えられないとその時点でGAME OVERというのをやったことがあるのでこんな事を思いついたのですが・・・。
「2シーズン連続最下位だったら解任」というワードを思いついたとき、ふとある方のことを思い出しました。
そして検索。

その結果・・・。
中日ドラゴンズで監督をやっていた立浪さんは3年連続最下位だったとのこと。
「なんとなくそうだったんじゃねぇかなぁ」ということで思い出したのですが、これはなかなかにエグイ記録。
「監督には向いていなかった」ということなんでしょうかね・・・。
で、俺はここまでズタボロの結果になった監督って他にはいないと思っていました。

しかし!
更にこの後に調べを進めると、他にも同一監督で3年連続最下位をしてしまった方がおりました。
その方は野村克也監督。
名監督と言われているノムさんが3年連続最下位というときがあったなんてまったく知りませんでした。
いや~かなりビックリ。

というわけで、ノムさんほどの人でもそういう結果になってしまう事があるのだから、監督というのはとんでもなく難しいものなんだと思いました。
そう簡単に思い通りに結果が出せるようなものじゃない。
と、こんなことを思うと、やはり監督業は最低2年、出来るなら3年とかでやらせてあげるべきなんじゃないかなと。
素人の戯れ言ですいませんが、俺はそんなことを思いました。

にほんブログ村 その他日記ブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 無職日記へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました